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その1で書いた「米作りは土作り」。
米の書き順がわからなくて5分ぐらい友人と「どこから書き始めるんだっけ」と話していたことを覚えていますw
普段は全く気にしないのに、習字の時やたらと書き順を気にするのは私だけではないはずと思いながら…
各部の体験をした後は同人誌即売会に行き、昼食を鍛冶橋中華そばでとりました。
友人は飛騨牛中華そば1200円
私は焼き豚中華そば1000円
味は見た目の黒さとは真逆ですごくあっさりしています。
富山の黒ラーメンとは大違い。
あれは見た目も黒いし味もすごく濃い。あれは人間の食い物ではないと思いましたからw
醤油に麺をつけて食っている感じでした
水を入れても味が変わらなかったラーメンは初めてでしたが
と黒ラーメンの愚痴はさておき、
この高山ラーメンですがほかの店舗のラーメンを食べていないので高山ラーメンとしてのレビューはできないのですが、
味はラーメンではなくそばを食べているような、魚介のダシがきいていますね。
私にはちょっと薄すぎるような気がしました。
5点満点中でいうと3.25点ぐらいでしょうかね。
食後は腹ごなしもかねてスタンプラリーを消化しに高山市内を歩きました。
中橋を直進していくと珍しい標識がw
幅員が1.7m。
狭い!
こんなに狭いのに車がどんどん来るのには驚きましたね。
ここを登れば飛騨高山まちの博物館につきます。
結構近代的な建物でした。最近改装したのかな?
その3に続きます。 |
アニメ聖地への旅
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開催場所は、岐阜県高山市。
もともと、飛騨の小京都と呼ばれていていまして全国有数の観光都市なのですが、
アニメ「氷菓」の舞台となって一段と有名になったのではないでしょうか。
午前7時半ぐらいに家を出まして、現地に着いたのは10時。
富山から高山までは列車でおよそ2時間という改めて近いんだなということを感じました。
あの高山本線で2時間でしたから…
ちなみに私がここへ行くのは去年の10月以来2回目になります。
高山本線では「本線と称す、本州では唯一の地方交通路線」でありますが
しばらくは神通川に沿って走るので、いくつもの橋があり、
山の中を走るので田舎ということを実感できるうえに、景色は素晴らしいですね。
それゆえ、富山発の名古屋行き特急を比較しても「ひだ」が気動車というところを考えても遅くなってしまうのですが、時間があるときはゆっくりとした景色を楽しんでみてもいいのではないでしょうか。
さて、9/8は18きっぷの有効期限内の最後の日曜日ということもあり、
この季節全国各地で開催されているエクストリームスポーツの一種である「猪谷ダッシュ」にも多くのエントリー者がいました。
今回は難易度は比較的簡単で120系の2両から40系の2両への乗り換えだったので、全員勝てたのではないでしょうか。
ところで猪谷駅は
富山から猪谷まで約一時間
猪谷から高山まで約一時間
といったところでほぼ中間地点だったんですね。
高山に到着。
ついてからは本町商店街に移動しましたが、この祭りの期間中は「古典部通り」と改名されていました。
今回は文化祭ということで各部活毎に分かれて様々なイベントがありました。
まずは新聞部。壁新聞部の作成をしました。
私が書いたのは左下に見えるかと思います。
思いのほか富山から来たという方が多くてびっくりしましたね。
私が書いたときで4人ぐらいはいらっしゃったでしょうか。
続いては美術部。塗り絵です
右が私、左が友人の作品ですね。改めて自分のセンスのなさを晒しAGEされているようで。。。
書道部。【「米作りは土作り」を書写せよ】手前が私です。
友人はあまりの速筆で受け付けのスタッフさんを苦笑いさせていました。
字はお察しでw
ほかにも、クイズ研究部のヘリコプターのクイズ、工作部の輪ゴム鉄砲作りがありました。
その2へ続きます
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