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日本経済は、増税論でいっぱいだ〜!
後期高齢者医療制度によって若い世代は、ますます子育てをすることを諦めざるを得ないのだろうか。
75歳以上は、自身の保険料負担に驚いているが
実は、生まれてこない命からも既に負担を強いているのである。
この国の高齢者医療費負担は年間80兆円と言われている。果たして何処に消えているのか?
確認をしなければならないだろうが、現実は社会保険庁の年金記録と同じでつき合わすことは
不可能だろう。
その反面、少子化だと叫んでいるが子供関連の税負担は、年間約3兆円と言うこの開きを見たら
後期高齢者負担金を強いられている世帯はどう受け止めるだろうか?
柏市では、市内にある公立保育園の管理者指定制度(民間委託)を検討している。
少子といいながらも市内では、増加して教室の足りない小学校があるかと思えば
全校で100人にも満たない学校が存在する。
保育園は、相変わらず定員を越え待機児童が居る反面
幼稚園では、定員集めに奔放している。
この問題は、一言では解決できないものであるが、地域の安全や活力と言う観点から見れば
どうしたらいいのか?
ある程度の答えは出るのではないだろうか。
つづく
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