戸塚権治のブログ

とつかけんじさんの思ったこと感じたことを書いてます・・・

荒廃する教育現場から

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★保育園・幼稚園児年齢から始まっている〜★

いま、マスコミなどで取り上げられる発達障害・小中学校で起こる学級崩壊の原因とも言われている
AD/HDとは何?

うちの子は(あるいは同じ園のあの子も)ひょつとしたら・・・と思っている方は少なくはないと思います。

この度、NPO法人 子どもを考える会 かしわのわ 主催にて講演会のお知らせです。

日時   12月14日 (日) 午前10時から12時まで(午前9時45分開場)
場所   柏市中央公民館 4階 集会室 
参加費  100円(資料代)

プログラム

1 オープニング
  小学校現場・特別支援学級での現状について
  講師 特別支援学級教諭

2 発達障害体験ワーク 
  理論的なこと、何を問題にするのか?
  講師 学校心理士 公立中学校教諭

3 体験授業ワーク(中学生に戻って)
  子育てのツボ 叱らないで育てる工夫
  教育カウンセラー 特別支援コーディネーター 公立中学校教諭

4 終わりに

以上の内容で講演予定です。
詳しくは下記まで御問合せ下さい。

NPO法人 子どもを考える会 かしわのわ
申込先 Fax 04-7133-6959  
E-meil  kashiwanowa.npo@gmail.com

★中核都市になった柏市の子育て制度は満足?不満足?
http://www.city.kashiwa.lg.jp/living_guide/child_education/menu_ce.htm

一時問題を凍結していた柏市立保育園の管理者指定制度導入の論議がそろそろ本格化
しそうである。

保育の意識が高い保護者と「預けられればいい」とする利用する側の温度差が
存在することは否定できない。

管理者制定制度の発想自体は、財政再建の一部民間で出来るサービスならば
委託したほうが経費が抑えられるか削減できると声高らかにスタートした

覚えがある。

しかし、各市町村で起きた問題は、運営責任は行政だがその管理委託は民間と言う
曖昧さが際立った結果、サービスの低下を引き起こした。

施設の老朽化対策、運営者と管理者との意思疎通が出来ていない。
運営者の倒産など・・・

介護の状況が今度は、保育の現場で起きようとしているのである。

少子社会の中、柏市も将来的に人口が伸び続けるとは予想をしていない。
どちらかと言えば様子見である。

保育施設を増園するよりも駅前認証保育(園庭をもたない)などを増やして行きたい
なるべくなら現在ある保育園を整理していく方針でもある。

どこの市町村でも子育て予算は、行政支出からすれば僅かなものである。

管理者指定制度の検討よりも5年後の柏市の子供たち若い世代の環境を考えた
計画を示したほうがいいと思う。

子育て支援対策法の折り返しでもある今年。
市内企業の子育て支援の状況を行政は公表して欲しい。

父親にも子育ての機会を平等に与えて欲しいものである。

いずれにしても保育の現場は、利用する保護者の意識次第で良くもなり悪くもなりする。
そこに管理者指定制度を導入するかは、勤続する保育士との労働争議問題にすり返てしまう傾向が

導入の壁になっている。

元を正せば行政の20年前からの雇用調整失敗のツケを市民に押し付けた形であることに
違いはない。

保育のよい点は、民間で受けきれない子供の安全を見守れると言う点ではないだろうか。

児童福祉法
第1章 総 則 

第1条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
2 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。
 
第2条 国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。

★中核都市になった柏市の子育て制度は満足?不満足?
http://www.city.kashiwa.lg.jp/living_guide/child_education/menu_ce.htm

一時問題を凍結していた柏市立保育園の管理者指定制度導入の論議がそろそろ本格化
しそうである。

保育の意識が高い保護者と「預けられればいい」とする利用する側の温度差が
存在することは否定できない。

管理者指定制度の発想自体は、財政再建の一部民間で出来るサービスならば
委託したほうが経費が抑えられるか削減できると声高らかにスタートした

覚えがある。

しかし、各市町村で起きた問題は、運営責任は行政だがその管理委託は民間と言う
曖昧さが際立った結果、サービスの低下を引き起こした。

施設の老朽化対策、運営者と管理者との意思疎通が出来ていない。
運営者の倒産など・・・

介護の状況が今度は、保育の現場で起きようとしているのである。

少子社会の中、柏市も将来的に人口が伸び続けるとは予想をしていない。
どちらかと言えば様子見である。

保育施設を増園するよりも駅前認証保育(園庭をもたない)などを増やして行きたい
なるべくなら現在ある保育園を整理していく方針でもある。

どこの市町村でも子育て予算は、行政支出からすれば僅かなものである。

管理者指定制度の検討よりも5年後の柏市の子供たち若い世代の環境を考えた
計画を示したほうがいいと思う。

子育て支援対策法の折り返しでもある今年。
市内企業の子育て支援の状況を行政は公表して欲しい。

父親にも子育ての機会を平等に与えて欲しいものである。

いずれにしても保育の現場は、利用する保護者の意識次第で良くもなり悪くもなりする。
そこに管理者指定制度を導入するかは、勤続する保育士との労働争議問題にすり返てしまう傾向が

導入の壁になっている。

元を正せば行政の20年前からの雇用調整失敗のツケを市民に押し付けた形であることに
違いはない。

保育のよい点は、民間で受けきれない子供の安全を見守れると言う点ではないだろうか。

児童福祉法
第1章 総 則 

第1条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
2 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。
 
第2条 国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。

もう10年もなるのだろうか。
インターネットの復旧に伴い、青少年事件の増加を危惧していたのは・・・

近年、「前略プロフ」と言うサイトを介した事件が多発していると聞く。

数年前には、インターネット掲示板への書き込みが原因で長崎の佐世保の小学生6年生が
殺害事件を引き起こした。

私の住む街でも書き込みが原因で殺人未遂事件が起きた。

パソコンの普及以上に携帯電話を子供たちが当たり前のように持ち、
介する事件は増加の一途である。

では、教育の現場では一体全体どうなっているのか。
答えは、出せていないというのが現状である。

箍が外れ続けた現在、親の責任もさることながら教育の本来の責務を放棄した現場の教育者の
全ての問題は、先の大分市教育委員会のような便宜採用など私物化されたことを見ても

荒廃の原因は見て取れる。

しかしながら、教育者像を作れ切れない文部科学省の弱腰が根本原因であり
また、反日教育をスローガンとする理解不能な教員の存在を払拭することも重要である。

教育の現場ほど否定されると拒み続ける組織はないだろう。
間違いを間違いと正す勇気があれば問題は早く解決するものだが、勇気がない。

その場の空気に教育者が流されてしまう。
長いものには巻かれ、間違いを指摘することも出来なくなる。

いわゆる事なかれ主義である。「一歩踏み出す勇気がない」のである。
勇気のない教育者に、子供たちに何を教えるのだろうか?

何が正しいと示せるのだろうか?
「恐れるが余り」大人の都合でしか語る言葉を持ち合わせていない。

勉強することがいつの間にか本分扱いされ、人間教育が出来なくなってはいないだろうか。
教育力が減退し暗記力重視の現場に子供の能力が伸びるのか?疑問がないのが不思議である。

親の再教育が重要とやっと認識されてきたが、当事者は気がついていないのも不思議なものである。
教育者も保護者も「こども」不在の論議に花を咲かせ

根本的な取り組みが何なのか?いまだ理解しきれていないのだろう。

もっと子供の本分を理解して取り組まなければ、凄惨な事件を防ぐことは無理である。

複雑化させる教育者とその取り巻きは、体験したこともないことを研究し発表し自慢している気がしてならない。

不良と呼ばれたこともない人間が、学者よろしく研究発表など何処に真実があるのだろう。
暴走族をしたこともない人間が、バイクに乗ることは悪である。反社会行動だと叫んで
バイク禁止にした。彼らに何が理解できているのだろうか。

人間教育を受けたことのない教育者がどうしたら子供たちに人間教育を出来るのだろうか?
親を殺したいと思ったことのない人間がどうやって親を殺すことはいけないと説得できるのだろうか。

全く持って偽善の集団ではないか。
こどもの目や心は、純真で洞察力は大人以上である。

生き抜く術は、子供の頃の方が何時の時代でも逞しくある。

そんな教育と言う現場で起きている今の取り組みは、果たして本物か?
そんな疑問を呈する人間が増えても不思議ではない。

どちらにも落ち度はあるだろう。
しかし、間違いを認め合い、一歩でも踏み出す者が増えない限り

荒廃を止めること等永遠に無理ではないか。

だから気がついた教育者は、勇気を床に置き
学校と言う檻に身を捧げているのではないだろうか。

気がついたら踏み出し、
傷つくことを恐れていては、

教育者として人生の時間を無駄に浪費していることに気がついて欲しい。
改めて気がついて踏み出すことでやり直せるということを自身が示し

こども達を守り導く本来の教育を取り戻せるのは
身近にいる教育者なのだから。


教育の崩壊とは、諦めから始まるのである。
楽な教育等存在しない。

常に己が危険の最先端であり、傷つくことを恐れず

要領よく生きることを捨て、己の生きる価値を子供たちに見出し与えることこそ
教育の原点である。

暗記学習が如何に役に立たないのか知り尽くしている教育者が本気で態度を示さない限り

生きた教育等絵空事であり子供たちが不孝になるだけである。


インターネットも携帯電話も手段であり、それを活用する術を正すことも重要な要素になっている。

売春の低年齢化が進む背景に親と教育者の内面的な無関心が問題ではないだろうか。

性を穢れと教える親も親だが、倫理的、哲学的な考えを育てたことのない大人が如何に
子供に示すのか?

誠に複雑で生きずらい時代になったものである。

巷では、中学生・小学生の事件や事故などニュースに事を欠かなくなった。
犯罪がなくならない。凶悪犯罪が減らない。

親が子供を殺し、子供が親を殺す時代。

誰が戦争に敗北後このような社会が到来すると思っただろうか。
何のためにまだ20歳にもならない青年達が

銃弾飛び交う中を命もろとも失ったのか。

国家も日本語も国の意味すらも教えない教育の現場に 子供たちに何を指し示しているのだろうか?
学力と言う妄信に 子供にあるべき姿を教えないで社会に放り出し続けてきた日本の教育。

今更と嘆いてそれの責任は、これから生まれてくる人間の課題にしてしまった社会。

最近、近隣中学校のベランダに柵とも呼べない檻が出来た。

言い訳は、子供たちがベランダから壁沿いに出ないために、安全確保の為にと言うのだろう。

しかし、その学校の都合を知らない者が見れば 確かに檻なのである。
この学校は、何か問題を抱えその非常事態に対応の為に檻を作ったのだと・・・

教育の現場でこのように外からも内情が見れると言うことは、非常事態なのである。
それでも自分達で何とかできると過信している。

とやかく外部から言われたくない。そう聞こえて他ならない。いまの学校とは昔と違い
様々な思惑と利害関係と思想や宗教等以前は表に出ないものが

表に堂々と現われている。これは、保護者の人間関係で一番問題点である。
教師間でも上下関係だけではなく教育とは別の思想や団体圧力が蔓延している。

そこに子供の教育等できるのか?マイノリティー以外の保護者達は安心して託せるのか?
心配に考えるのは当然のことである。

さてこの学校、檻をこさえた後どの様な結果を出すのだろうか。
保護者に頼ることも大事である。しかし、そこには、公明正大でなければならないのではないだろうか。

都合のいい問題解決は、受け取る側によっては大きく異なるものである。
声なき声を救えない教育では、誰も救うこと等できないのである。

一人の子供の不孝を悪と定めるのならば、殆どの子供が不孝ではないか。
見渡してどれだけ孝行な子供がいるのか?

うちの子に限って、あの子に限って今は不孝なのである。
この理屈が理解できない檻を持ってしまった教育の現場に行くつく問題は

荒廃である。統率を力と暴言でしか止めることしかできな虚妄な空間でしかない。
もはや勘違いではなくそれがその教育現場の実力なのである。

檻や柵を持つことは、暴力である。安全対策ではなく管理する側の都合である。
もはや自分達の力では問題の糸口が作れないということに他ならないのである。

子供たちは、自ら自分を訴えないし大人を否定しない。

この意味を理解できなければ問題の糸口等見えては来ない。

夢のない教育者が子供たちに将来何になりたいか?進路相談などしていること事態
茶番なのである。

「あの学校に進学するためにはあと、何点取る必要が?」
「お前は、あと何点たりない」とか「目標を下げてみては」とか

なんだそれは?と冷静になれば誰でも感じるものである。
しかしそれがいまの教育現場の現実である。


こども達がしたいこともさせてもらえない、目標も小さい頃に忘れさせられてしまう。

学校では、己の学力点数が基準となり子供の目指したい目標を教師が示さないでいる。
20歳を過ぎたら何になるのかなんて考えられないよ!

これがいまの若い世代の本音である。

目指すものが教育の現場にない今、何を教えているのか?

檻のできた学校を見て憂いている場合ではない。
辛抱強く関わり続けていくことが優先課題である。

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