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3月9日、私の書庫の『思いでの歌』のコメントに歴史は繰り返すとつけました。
3月11日、地震と津波と原発事故で沿岸地域は廃墟となりました。
見渡す限りの廃墟の中からの復興は長い年月を要するでしょう。
長期に渡った自民党の積み上げた財政赤字を民主党が引き継いでも
結果は変わらないでしょう。
民主党から自民党や公明党が復活しても変わらないでしょう。
誰が見ても解る位に日本国内は閉塞感に覆われている。
何が起きても結果が解るような気分が蔓延している。
しばらくは羽を休めて次の時代に備えようと思います。
みなさんのブログは巡回しますので其の時はよろしくお願いします。
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アイと云う字は愛にも通じよいイメージが強いがもう一つ強い物がある。
福島原発の事故で最初は東電の記者会見。
続いて原子力安全保安院の会見。
次に原子力安全委員会。
途中に専門家が解説をして・・・
最後はIAEA(国際原子力機関)
I (アイ=国際)です
地震、津波、放射能汚染・・・
弱った国力を案じて今度はIMFが顔を覗かせた。
責任を投げて投げて最後は逃げるなんてならない様に頑張って欲しいが・・・
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放射能汚染が心配される中、政界は次の総理候補がもぞもぞもぞもぞしているが
管総理は知らん顔!
投票率の低下が低支持率の組織や政党を安定に導いたような皮肉な話。
民主主義の原則は多数決! 票の多い方が勝つならば票を集めればいい!
地盤、看板、カバン・・代々続く三種の神器。
票を買うなんて野暮な事はしない。
公共の名の付く事業を持ちかえり親しい企業に与えれば積極的に票を集めて
持って来る。
自分の財布も痛まない。 実にスマートなやり方だ。
省庁からもキャリア官僚とかが政界に進出している。
省の力を背景ににらみを利かせている団体、企業に一声掛ける。
悪い様にはしないから・・・
自分の財布も痛まない。 実にスマートなやり方だ。
企業の労働組合からもたくさんの政治家が進出している。
今までは野党だったから問題無かったが今では与党だ。
だからと云って連合との立場は変わらない。
組合員の応援を得て政界にでているから連合には頭が上がらない。
ただただ連合の方を向いて仕事をしている。
落ちる確率が減少したから選挙民が落とした政治家まで比例で復活させたり
して惚けている。
それはないだろうと思うが、何でもありの世の中になってしまった。
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梅雨も今年は早く明けて暑い夏がやってくる。世の中は省エネブームから節電ブーム。
どう違うのか解らないが更にレベルを上げるなら止めるしか無いと云う事かもしれない。
7月にはアナログ放送も終了し地デジ放送に切り替わる。
強制的に使えなくなるアナログテレビがゴミの山と変わる。
総務省が電波行政の名の元にアナログテレビを殺し・・
経済産業省と環境省がポイントで省エネ家電や地デジテレビを売りまくり・・
大量のゴミがでたらリサイクル料金を取って地球にやさしいエコ、エコ、エコ。
クリスマスの電飾電灯も『木に優しい』とかでLED電球に切り変わるのが主流。
今までは何だったのか?
どうなっているのだろうね。
地球に優しいと云う事は自然との折り合いをつける事で成立する。
世界中の未開の土地を掘り返し、レアアースやレアメタルを持ち帰り快適な
高層ビルの中で省エネとかエコとか自然に優しいとかを論議する。
金が無ければ増税も・・・エコですから。
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福島原発事故の後、管総理が中部電力の原発停止を要請した。常識では考えられない
突飛な要請だったが、思いのほかあっさりと通った。
管総理に取ってはアメリカの大統領になったか神にもなった気分だっただろう。
権力の大きさを実感した瞬間!
止めるとか止めさせるとかの話が盛り上がっているが・・・
手のつけようの無い問題が表に出た時、誰が次の総理になりたがるか?
問題が大きくなればなるほど政局には有利。
恐いのはそれを黙って見ていることだ。
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