無題
野帳場の職人から町家の職人に華麗なる転身
相当のご無沙汰だったけど久しぶりにUPしようと思い立った。
もう既に「左官屋のつぶやき」が削除されているのではないかと思ったがちゃんと残っていて一安心。
タイトルの通り、俺は野帳場の職人(大きい現場の職人)を辞めて現在は一般の住宅などを手がける町家職人に転身した。
その訳は・・・
1.勤め先が廃業してしまったから。
2.野帳場の仕事に限界を感じたから。
3.長年野帳場の仕事をしていて冬や春先の仕事の無い時に臨時で使ってくれていた親方(社長)がい て、こんな俺でも可愛がってくれていたから。
4.家庭の事情で。
以上、4点から俺は転身を決めた。
今年の冬はここ北陸もほとんど雪も降らない左官屋にとっては有難い年だった。
世間では地球温暖化やオゾン層の破壊などと騒がれているし、
確か
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