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【ジョゼフ核不拡散担当特使発言】
米政府のジョゼフ核不拡散担当特使(前国務次官)は3日行った記者会見で、
米軍による広島、長崎への原爆投下に関し「日本人数百万人の犠牲をさらに
出すところだった戦争を終結させたという点で大半の歴史家の見解が一致する
だろう」と述べ、改めて正当性を強調したという。
歴史家がアメリカによる原爆での大量虐殺の正当性を認めるのだろうか?
大量に人を殺しただけでなく、後遺症で苦しんでいる人が60年以上経過した今も、
多くいる。
アメリカはこの程度だったのかと思うとがっかりだ。
しかも、核不拡散を担当している政府高官が言った話。
非常に重く受け止めている。
ただ、日本はこういう状況下でアメリカの「核の傘」の下に非核三原則を堅持
する事に違和感を覚える。
私は積極的核武装論者ではないが、今のアメリカの態度、あるいは日本を
取り巻く状況を考えた時、日米安保を堅持しながら在日米軍の完全撤退と同時に
非核三原則の破棄と、核武装、そして自衛隊の絶対文民統制のもとでの国軍化。
そして、集団的自衛権の確認をしておくべきだと思う。
少子高齢化で減少していく自衛隊員の人員的な増員や徴兵制は現実的ではない。
ともすれば、自国の核による国土防衛を真剣に考える必要がある。
原爆が日本を降伏へと導いたと言われているが、私はそうは思わない。
すでに敗戦状態だった日本に追い討ちをかけたと思っている。
アメリカは日本やベトナムなどには一切謝罪していない。
現実的問題として、これだけ明白な証拠がありながらでだ。
ましてや、それを正当化するとはとんでもない話だ。
従軍慰安婦問題だけでなく、原爆問題でアメリカへのイメージは完全に崩壊した。
アメリカの横柄なあの態度は正直むかつく。
日本の国会で、アメリカ軍によるこれらの問題について謝罪決議を国会でやる
べきだと思う。
いつまでも、敗戦国ではいけない。
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アメリカが核投下を謝罪するはずがない、黄色人種を人間だと思っていない。進駐軍の女将校は、日本人の世話役の男の前で平気で素っ裸になったんです、これ、犬猫の前で裸になるのと同じことだったんですって。
2007/7/6(金) 午後 4:53 [ ネオ若狭 ]