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【学校に人格者なし】
校長や教頭の会見を見てて正直、「なんちゅう学校や!」と
叫びたくなる。
こんな先生に教えられている生徒だから、この程度かと思うね。
今回は以前からいじめは確認されていたはずだろうし、単純に
「いじめるなよ〜」なんて注意して聞くんなら誰も死なない。
根本的に間違った学校とはこういう学校なんだと思ったね。
ネット上で色々な話が飛び交ってますが、それらが事実とする
ならばとんでもないところだ。
いじめてた生徒グループは、恐喝だけじゃなくて、法に照らして
見れば貸金業関連の法律をはじめとして様々な法律に違反している
はずだ。
未成年だからいじめ被害者が自殺しても、大した処罰はされない。
「いのちの重さ」を加害者の年齢や、精神状態で決める今の刑法
には大きな疑問が残る。
直接手を下していないにしても、人間としての尊厳を踏みにじられた
被害生徒の苦悩は計り知れない。
「本当なら転校したい。」
「でも高校だし出来ない。」
「いじめから逃げるのか?」
「それでも逃げたい。」
「でも現実的に逃げられない。」
「自殺すれば楽になる。でも加害生徒に一矢報いたい。」
考えるだけでもどれだけの苦しみをこの生徒が味わったか。
どれだけの苦悩と絶望感と死への恐怖と闘ったのか。
心が締めつけられる想いだ。
いじめを把握していて、どう対処すれば良いかわからない。
加害生徒の保護者への体面もある。
引き離す事はできない。
結果、放置され続けたいじめに対して、責任をなすりあう
学校の体質自体が、大学合格者数や偏差値ばかりに気を奪われた
私立の非常識が見え隠れする。
今回の加害生徒は当然、退学にするべきだし、周りで見て見ぬ
フリをしてた傍観者も停学にするべきだ。
放置した担任だけじゃなく、事態を放置している校長や教頭はじめ、
辞職するのが当然だと思うな。
亡くなった彼にも、将来の夢はあっただろうし、いい大学に入る
ために滝川高校を選んだ、親も彼に期待して滝川高校に預けたに
してはあまりにも酷い仕打ちだ。
滝川高校のウェブサイトは今は「アクセスが集中して」と表示させて
見れないようにしている。
プロバイダーが規制しているならともかく、自分とこでそういう風に
見れないように更新している。極めて低レベルだ。
一連の事件についての説明と謝罪が先ではないのか?
間違った選択を、学園本体がやっている。
大きな問題だ。
【これから色眼鏡で見られる生徒が可哀想】
私は加害生徒とそれを傍観してた生徒は許せない。
しかし、それ以外の無関係の生徒もいる訳で、当然、指定校推薦なんかも
返上せざるを得ないか、大学側が滝川高校の生徒を受け入れられなくなる
可能性がある。
これについて、しっかりとしたケアをする必要があるよね。
ここにはスクールカウンセラーっているのかなあ。。。
ある私立では、「いじめは大なり小なりある。」として、先生が対処でき
ないからスクールカウンセラーが活躍しているという話も聞く。
特に人格形成を無視して偏差値教育を受けてきた生徒は手加減を知らない。
最初から最後までMAXで行ってしまう。
とんでもない話だ。
学校側の対応をしっかりと求めたい。
【学校法人にペナルティを】
行政処分なんていう甘い事はしないで、法人の執行部の総入れ替えを文科省
の方針としてやらせるべきだ。
学校法人は「公の団体」だから、同族経営であってもバサッと入れ替えを
させるのが妥当だと思う。
日本人は特に遵法意識が高い民族ではあるが、道義的責任は負わない。
今回はまさしく「道義的責任」が問われている。
あまりの対応の遅さと不誠実さは、本当にムカツク。
学校がいじめを根絶させる対策を強い意志を持ってやるように、一定の
締めつけと指導は必要だと思う。
もういじめの自殺者はうんざりだ。
亡くなられた生徒のご冥福をお祈りします。合掌
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イジメは遊びがだんだんと本気になっていきますねえ・・・、
2007/9/22(土) 午前 9:27 [ ネオ若狭 ]
要するに手加減を知ってるかどうかです。
簡単に一線超えるんでなかなか。。。
昔の「ガキ大将」とか「番長」なんて言ってる時の方が
マシでしたね。
2007/9/22(土) 午後 2:45
長野県丸子実業高校のいじめ自殺した高校生のお母さんは、バレーボール部担当の教師やバレーボール部員から損害賠償請求を逆提訴され裁判で負けました。
今度は、校長が遺族のお母さんを提訴しています。
お母さんまで本当にいじめ殺されそうです。
2009/7/5(日) 午前 6:18 [ 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審 ]