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【憲法改正タウンミーティング開催のお知らせ】
昨年、国民投票法案が可決されました。
3年後には国民投票法が施行されることになっていますが、現状で私たち国民が
自分の意思を示す時に十分な材料があるでしょうか。
憲法に対する意識の高揚を図り、この国が持つべき最高規範として憲法はどうある
べきかをしっかりと考え憲法は自分たちのものであるという責任と自覚を持てるよう
になることを目的として開催いたします。
今回、憲法タウンミーティングを開催するに当たり国から憲法を考えていくのではなく
地方から憲法を考えるという視点に立って開催いたします。憲法をより身近なところから
考えることによって来るべき国民投票の判断材料のひとつになればと考えています。
パネリストには前原誠司衆議院議員、辻元清美衆議院議員、太田房江前大阪府知事をお招き
し、憲法が変われば私たちの暮らしがどのように変わっていくのかをわかりやすく語って
いただきます。
また、タウンミーティングの冒頭では現在までの経過について(国民投票法)説明し、
タウンミーティングをよりわかりやすく進めていけるようにいたします。
【開催日時】
2008年5月12日(月)
18:30〜21:00
【開催場所】
大阪市中央公会堂 大集会室
〒530-0005
大阪市北区中之島1-1-27
TEL06-6208-2002
【入場無料】
※入場にはチケットが必要です。お近くの青年会議所事務局へ。
【主催】
社団法人日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会
担当委員会:「気高き大阪」創造委員会
以上、引用です。
ということで、憲法をテーマにやるようです。
青年会議所としては、改憲の機運を盛り上げたいと考えているようですが、
もちろん護憲派の方の意見もきちんと聞くべきであるということで、急先鋒
でもある辻元氏をお呼びするというカタチになっているようです。
前原氏が来るというのは、非常に興味深いなあと考えますが、あくまでタウン
ミーティングであるという観点から、青年会議所のスタンスはひとまず置いといて、
開催されると思います。
そういう意味では、改憲か護憲か、あるいは加憲かという議論も活発に行なって、
この国のカタチをもう一度考え直すのもひとつの手だと思います。
そりゃあ、正直に言えばこの答えなんてありません。
平和に越した事はないし、日本が国際貢献をせずにカネだけ出して済むのなら
それもひとつのカタチではある。
しかし、経済大国でありながら世界的安定についてリーダシップを取れない、或いは
貢献できない現状である今のカタチについてどう考えるのか?
大きなテーマではありますが、きちんと考えていくのも大切だと思います。
興味のある方はお近くの大阪府下の青年会議所までお問合せください。
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