|
【皆さんのご参加を!】
現在は、可燃ゴミとして各家庭などから出されている、ペットボトルのキャップですが、
焼却処分すると約400個1kgで、CO2が、3150g程度発生するそうです。
普段、ゴミとして、処分しているペットボトルのキャップを資源として、回収することに
より、少なくとも、可燃ゴミとして、焼却した場合のCO2の発生は、なくなり、回収した、
ペットボトルキャップを資源として、再利用することにより、3R(リデュース、リユース、
リサイクル)といった、循環型社会の構築に役立つと考えます。また、回収したペットボトル
キャップをリサイクル業者へ売却することにより得られる、売却益を国際協力「世界の子ども
たちにワクチンを」へ活用する取り組みを構築します。 可燃ゴミとして処分してきたペット
ボトルキャップを資源として再利用し、尚かつ、その売却益を、途上国の子どもたちにワク
チンとして提供することにより、「命の大切さ」を考える機会にし、「想いよとどけ できる
ことから運動」をテーマに、「みぢかなことから、できることから」を広く地域で一丸となり
実践することで、主に次世代を担う子どもたちに環境教育、国際理解教育の力を育ませ、また
大人たちには、このかけがえのない地域を、次世代を担う子どもたちに引き継いでいく義務が
あることを再認識してもらう機会として展開します。
『想いよとどけ できることから運動 セミナー』 皆様のご参加お待ちしています。
実施日時 2009年2月21日 土曜日 13時30分受付開始
場所 泉南市総合福祉センターあいぴあ泉南 泉南市樽井1−8−47
交通アクセスについては、あいぴあ泉南のWEBサイトをご覧下さい。
受付 13時30分
開始 14時
講演会 14時〜16時
一.講演 「いつでもどこでも誰でもできる国際協力」
講師 認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会 講師
二.講座 「日本の宝『もったいない』」 講師 笑福亭松枝 氏
三.『想いよとどけ できることから運動』の説明
以上、泉南JCwebサイトより引用
今年の泉南JCは40周年を迎え、ますますパワーアップ!
まず第一弾がこの事業です。
その他、様々な事業を展開していきます。
ご協力をお願いします!
|