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総選挙始まりました。
誰もが民主党政権間違いなしと思っていると
感じる今日この頃。
自民党への不満は「総理総裁レース」に明け暮れた
国民の不満が一気に出ているのではと感じます。
一方、じゃあ民主党にって思えるかは微妙だなあ。
自民党が攻撃する「財源」についてはやはり不透明。
「歳出削減をして」とか、「国家公務員削減」なんて
言いながらも地方分権において地方公務員は増員する
とも取れる発言が出てくる。
国家であろうと、地方であろうと財政難は同じ。
地方分権ってのは、権限の移譲だけじゃなくて、財源の
移譲も相応にあってこそだ。
さらに、持続可能な経済成長がどれだけ担保される政策を
打ち出せるかにもよると思います。
そういう意味では民主党にも不安がよぎります。
正直、社民党や共産党は眼中にはありません。
実現不可能な政策を掲げる政党は評価していませんから。
他の第三極を目指す政党らも一長一短。
仮に民主党政権が出来ても、きちんと政界再編をして、
再度総選挙で信を問うくらいの事はしなきゃいけないと
思います。
降りる人は降りて、出る人出てって感じでやれればと思います。
さあ、どんな結果が待ち構えているのかが気になるところですね。
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子供が社会人として巣立つ時、親として不安を覚えましたよ。
でも、社会人として5年が経って、親ばかかもしれませんが、私だったら、ああまで頑張れるだろうかと思える程
になってきましたよ。
まあ、先は長いですから、どんな困難や失敗にもぶつかる
事もあるでしょうが、それを乗り越えていかなければ成功もないでしょう。
勿論、多くの国民の生活が肩にかかるわけですから、失敗は許されない事ですね。
でも、不安、不安と怯えているだけでは後戻りしかないんですよ。
どっちに転んでも、過去のようなバブル景気はありえない
ようです。
政策の転換もしていかなければ、行け行けどんドンでは通用しなくなりませんか。
2009/8/19(水) 午後 5:01 [ もっち ]
政策の転換は大事。
しかし、きちんとした国家像が見えない民主党には
一抹の不安があるということです。
特に国民があまり関心のない安全保障については
社民党との距離がありすぎる。
国家観の一致しない内閣に何が出来るでしょうか?
君が代・日の丸だってそう。
一番の根幹の部分で統一できていないのが一番心配。
だから私は政界再編論者です。
2009/8/20(木) 午後 1:39