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【労働環境が適正かどうか】
今回の泉南市立信達小学校の教諭による個人情報流出は、 「ひったくり」という事件において発覚した。 でも、裏を返せば個人情報の持ち帰りが常態的に行われて いると推測されてもおかしくない。 市としては早急にお詫び文書を掲載したが、実際に教諭に よる個人情報持ち帰りの実態調査をされた方がいいと強く 感じてます。 幸い、ひったくられたカバンは個人情報とともに手元に 戻ったそうですが、USBメモリがコピーされてる可能性も あるため、引き続き注意が必要ですね。 市教委として、この教諭に何らかの処分を下されるの でしょうが、あくまでオモテに出たから。 しかし、持ち帰らないと出来ない仕事量というところで、 かなり以前にも指摘したが、先生の仕事の量として オーバーワークになっていないかという点はきちんと 検証する必要があると感じます。 採点などの作業は、「1クラスの適正規模」という話でも しましたがやはり重労働。 でも、これは教諭として子ども達の学力を把握する上で 重要だと思います。 では、それ以外の教諭がやるべき業務でバックアップ 出来るものについては、事務職員や管理職などで支援 出来ないものだろうか? もちろん、管理職のオーバーワークについても、休日 出勤など様々なカタチで存在している。 適切な仕事量について、もう少し市教委などで考えても 良いのではないかと思います。 当該教諭への批判はあると思いますが、その根本的な 部分できちんと議論されなければ今後も続く事になると 思いますね。 |
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