かうちの「かうちきち〜ん!」

「広く浅く」がモットーのコラムニスト「かうち」がお贈りします。

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尖閣諸島の問題

【前原外相は毅然とした対応を】
中国は完全に圧力によってしか解決をしない方針だ。
しかも、フジタの社員らを拘束した事も、日本への
取引材料としようとしている。
 
本当に中国はしたたかだ。
さすが一党独裁のトップダウンの国家だと感じたね。
 
一方で、日本は政権がコロコロ変わり、それでも一般的には
国家としての基軸は変えないものだが、政権の変化を
印象付けるために変わっている。
非常に由々しき事態だと感じる。
 
今回の内閣改造で、小沢Gとか反小沢は別として、
一本筋の通った前原氏が外相に就いた。
私としては、この内閣で唯一評価している点かも知れない。
 
尖閣問題について、中国の強硬姿勢は、前原外相への
反発もあるのだろうが、国家の尊厳を重要視するならば
今までの謝罪外交をあらため、新しいアジア外交をきちんと
展開していかなくては戦後100年経っても外交カードとして
使われてしまう。
 
確かに日本経済への与える影響は大きいかも知れないが、
将来を見据えて日本という国家が本当の意味で一本立ち
出来るようにしなければ、何も進まないと思っている。
 
別の角度で見れば、憲法9条が日本の国益にとって、
ある種足かせになっているのは事実だ。
自国から戦争を仕掛ける事、核を持てない事、防衛目的に
おける先制攻撃も含めて出来ない現実からすれば、
日米安保の枠内にいないと自国を守れないというもどかしさが
あるのはある。
 
だからこそ、今の日本は軍事だけではなくて、国益をどう守るか
という大局的な見地からの戦略が重要なのであると考えます。
 
尖閣諸島は、あくまで自国の領土であり、中台の両国に対して、
なぜ今領有権を主張するのかをきちんと説明を求めるべきである。
 
漁船衝突の問題はきちんと国内法に則って対処する事を望みます。

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結果ガッカリだったね。。。
レアアースなど、弱点を抱えてるのが大きい。
完全に見下されたね。。。

2010/9/25(土) 午後 2:27 かうち


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