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一昨年の統一地方選挙以来、高まる地方選挙への注目。
連戦連勝だった維新の堺市長選挙での惨敗は、維新の
自省を促すものだったと感じる。
大阪都構想についての議論、普通の施策なら数年から
十数年、泉南市域で言えば泉佐野岩出線や関空南ルート
など相当な年数が経過して当然の感覚の中、都構想
そのものが数年で実現でするという厳しい条件設定で
進めている点では難しいものがある。
先の岸和田市長選では、自民と共産が組み、共産は
覆面支援という堺方式で挑んだ候補と、維新関係者で
ありながらあえて維新の推薦や公認を取らなかった候補
との争いだった。
来年は泉南市長選をはじめとして様々な首長選があるが、
維新としては都構想に現状入っていないところで戦っても
仕方ない。
ただし、現職の多選批判もあるだろうし、新人を求める声も
非常に強まっている。
向井市長はまだ意思表明していないが、新人が出る空気も
あるのは確かだ。
既に3名の方が水面下で動いている。
府議経験者や現職官僚など動きは様々。
まだ流動的だが、本当に様々な動きがあって、また熾烈な
選挙になるかも知れない。
注視しておくべきだろう。
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