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【どこもしんどいだろうが】
景気低迷と中小企業の廃業・倒産が相次ぐ中、
青年経済人の登竜門的な青年会議所がいま岐路に
立っている。
高度経済成長とともに、スポンサーJCと呼ばれる
「親」から独立した青年会議所は増えていく。
しかし、バブル崩壊直後くらいでも100名以上いた
うちのLOMは激減して行く。
かつての権威主義的な発想であるJCと、今風な
自己中心的な若者との乖離がJCの衰退を招いて
いると思っている。
結果的に、アクティブメンバーばかりに役職がまわり、
負担感がどんどん増していき、「しんどい事は避けたい」
というメンバーが多くなっていく。
悲しい話だ。
そこへ「公益法人制度改革」が追い討ちをかけて、
シビアな運営が迫られる。
これじゃあ減るばかりだし、新入会員を誘いたくても
なかなか誘えない現実にも直面している。
先日、うちのLOMからブロック会長を輩出する事に
なった事を踏まえた、理事長選考委員会が開かれた。
選考委員長の進行に異を唱えるメンバーもいて、
少し物々しかったのですが、選挙の結果決定。
早速、伝達し快諾を得た。
私のJC生活19年目のポジションは「監事」っぽい。
副委員長1年、委員長2年、室長1年、副理事長3年、
そして監事が次年度を入れると5年目に入る。
おそらく最長不倒かも知れないな。。。
しかし、選考委員会で理事・役員候補を5名推薦するのだが、
規定の出席率60%以上っていうのが意外に少ないのには
驚いた。。。
アクティブだと思ってたメンバーですら50%とか。。。
ちょっと驚きましたね・・・。
そういう意味では私は18年間、60%以上キープしてるはず
なので、それだけは自慢かも・・・(^O^)
公益社団法人取得も間近!
ラストイヤーは監事講評を好評いただけるよう頑張ります!
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【中国人48人が生活保護を大量申請した問題】
22日に支給打ち切りの方針を決めた大阪市。
入国直後に生活保護申請をするなど「極めて不自然」な経過自体が
不自然な今回の事案。
市は国に、「在留資格が認められれば保護制度を適用せざるを得ない
現行の法運用の見直し」を粘り強く要望し、厚労省の見解として市独自で
支給の是非を判断できる“裁量権”を認めた。
48人の在留資格申請にかかわった弁護士は「生活保護目的の入国という
市の判断は明らかに間違い」と反発しているというが、生活出来るアテも
なく入国が先だと言うなら、身元引受人がまず生活基盤の整備をするのが
本筋ではないか。
呼び寄せた日本人姉妹にしても、親族と一緒に生活出来る基盤をきちんと
作った上で呼び寄せたかどうかだ。
この48人の身元引受人はわずか2人。 申請者と身元引受人の数の格差について、もっと厳格に当初からの扶養の
意思や保証能力に対して基準を設けるべきだと思う。
身元引受人の数を一定の単位を当てはめて、申請人数に対して身元引受人 の経済力や扶養する意思を明確にするようにしないとこういうのは後を
絶たないだろう。
生活保護世帯で本当に生活に困窮している人は救済すべきだと思うが、
就労出来るのに意欲ないとか、就職活動中の世帯に対しては厳格に
就職活動の実績報告や現状報告を1週間に1度するなど、頻繁にするように
求めるべきだ。
生活保護が財政を圧迫している大阪市の現状は、きちんと考えて行かなければ
いけないと強く思う。
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【予想外の選出・・・】
単年度制のうちの青年会議所では、毎年この時期に
次年度の理事長を選ぶ選考委員の選挙を行います。
厳正な選考を行い、識見の高い、行動力のある副理事長
経験者の中から理事長になる者を選びます。
基本的にはフル出場出来る人材で、なおかつ信望のある
人物でなければなりません。
ましてや、人材難にあえぐ組織にあってはやはり指導力の
ある人材だ。
ハードルは高くなってくるよね。。。
その理事長を選ぶ選考委員選挙が先日あった。
実際は活躍しているメンバーが選ばれるのだが、大して
活躍していない私が何故か選ばれた・・・。。。
日陰にいようと思ってたが、久々に前に出た。
いつもやる監事講評とは違った趣ですね。
人事の楽しみな季節になりました。
楽隠居の私は傍観するのみ。
ラストイヤーを楽しみたいと思います。
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【憲政の常道は比較第一党だが】
今回、大波乱の参院選を終え、民主党が敗北。
参院議長ポストも野党共闘で奪取なんて話も
出て来た。
いつもなら、「憲政の常道では、議長は比較第一党から」
って私も思うのだが、江田議長の国会運営を見ると
さすがにこれに賛同しかねる。
正副議長は党や会派を離れ、中立公正に議事運営をする
のが鉄則だ。
多少の偏りはあるにせよ、あそこまで露骨にやったのは
恐らく江田さんだけだろう。
もちろん、衆議院の横路議長だってそうだけどね。
そういう意味では、民主党が与党として国会運営をすると、
その辺を混同してしまって、結局は強引に行く手法を考える。
民主党が公明党やみんなの党に秋波を送っているのも、
強引に進めたいからと考えると動機が不純過ぎる。
今回はそういう意味でも、正副議長ポストを野党で押さえるのも
いいのではと思っている。
希望で言えば、自民党から谷川秀善氏を議長に、公明党から
白浜一良氏、議運委員長も取れればみんなの党の水野賢一氏
あたりがいいかなあ。
国会ポストで「連立」出来れば、お互いを牽制しながらも与党と
対峙できるのではと思う。
もちろん、それぞれの小政党にも使える議員はいるのだから、
あちこちのポストで使わない手はない。
どうなるんでしょうね。。。推移を見守りたい。
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【それでも民主党】
今回、自民党が息を吹き返し、みんなの党が大躍進。
その他の既存政党も含めた政党は退潮傾向。
民主党は1人区でお灸をすえられた。
マスコミは民主党惨敗を受けて、連立予想ゲームに
興じてるが、選挙中の発言を考えれば安易に連立を
組める政党はないはず。
みんなの党の渡辺代表だって「ぜ〜ったいにない」と
明言していたし、公明党の「レッドカード!」と拒否反応。
しかし、選挙が終わればもうそんな話。
パーシャル連合の話まで進んでいる。
よく理解出来ませんね・・・。。。
選挙結果を純粋に見ると、選挙区は別として比例での
獲得議席に見る支持政党はやっぱり民主党は高い。
労組だけじゃなくて、自民党支持してたけど今度は民主って
寝返った団体の支持があって16議席を獲得している。
自民党が勝ったのは確かだけど、党勢の退潮傾向は
獲得議席12議席っていうのを見れば、自民党が勝ったと
は言えないと思う。
まだまだ、国民の支持には遠く及んでいないと思っている。
1人区では競り勝ったが、あくまで民主のミスもある。
だから、民主の複数区での2人作戦は、失敗だとは思わない。
むしろ、比例区への投票喚起としては良かったのかも。。。
政治のスタンダードはかわって来ている。
今後、どう動いていくのか。。。注目だ。
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