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一地方政党が国政を動かす・・・
今までは想像も出来なかった事態が国政で起きています。
地方政党と言えばかつては小さな声。
国政で取り上げられるなど、考えもつきませんでした。
だからこそ、誰しも新党と言えば国政を目指した訳です。
しかし今では大阪維新の会や減税日本、日本一愛知の会など
それぞれの地域の課題に応じた取り組みをする組織が出来、
それぞれの地域の住民の支持を得て進んで来ました。
ただ、大阪維新の会が当初から訴えていた「大阪都構想」。
府と市が一体となるには、国政を動かす必要がある。。。
ずっと言われていたのに動かなかった問題の大きな障害は、
国政を動かさないといけないという点。
結局、国と地方の闘争という観点から言えば、もっとも高い
ハードルでもあったのです。
しかし、大阪府民の地方の民意が国政を動かし、維新としても
もっとも高いハードルと認識していたものがわずかな期間で
突破しようとしている。
今回の法案提出には、国会議員の様々なトラップも仕込まれて
いますが、それでも驚くほどの前進。評価をしたいと思います。
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久々の更新です。。。
あれから1年経過しようとしています。
大阪は相変わらず平和。
話題はもっぱらガレキ処理にかかる放射能への恐怖。
そんなんでいいのかなと思いながらも、その一方で
そういった心配もわかる。
「現地で焼却場作ればいい」とか「大阪まで汚染しないで」とか、
逆の立場になれば憤慨するような話をしている大阪。
今日、テレビで「絆なんて安っぽい言葉」って話があった。
ガレキ処理が一向に進まない現状に、被災地の女性の怒りだ。
今、大阪府ではガレキ受け入れについて議論が進んでます。
痛みは分かち合わなきゃいけない。
でも、国は放射能汚染についての明確な情報を出さないといけない。
勘違いされがちだが、ガレキ受け入れする自治体に、原発のある町の
ような「電源立地交付金」みたいな補助金や交付金が下りるわけじゃない。
純粋に処分にかかる費用だけを受け取るだけ。
何の得もない。
ただ、あるのは「気持ち」だけなんじゃないかな。
この1年、様々な政治家が「視察」と称して現地を見て回った。
バスを仕立てて、観光のような人もいた。
私は実際に本当の現場を見て、ガレキ処理に手を挙げないほうが
おかしいと思ってる。
被災地にとって、必要な支援のカタチは日々変わってます。
そうした現実を政治家は汲み取るべき。
テレビで聞いた「絆」の安っぽさ。
根底から腐ってる日本であってはならない。
出来る限りの協力をしないと。
ちょっと今日、寂しい気持ちになった。。。
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更新してない!との声から仕事の合間にちょっとだけ。
最近愛車のトラブルが続いている。。。
ワゴンRがオーバーヒートしたり、軽トラのフロントガラスに
石が飛んできてヒビが入ったり・・・。
ちょっと痛い出費が続いています。
まあ、古いクルマなので仕方ないですが、高速で石が
飛んで来たのはちょっと怖かったですね。
とはいえ、やはり軽トラに乗る率が高いですね。(#^.^#)
なんか気を遣わないしね。
間もなく12年で12万㎞。
でもまだまだ元気なのはすごいですね!
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毎年、7月に理事長選考委員選挙を行ない、7名の委員によって
次年度理事長を選出するのが泉南JCのやり方。
理事長予定者は組閣して、人事を決定していきます。
次年度理事長・役員予定者を承認する総会が開かれました。
メンバー減少に悩む状況は続きますが、S理事長予定者には
私のJC生活最後の総会での監事講評で「組織運営の厳格化」
「会員拡大」「人材育成」についてお願いをさせていただきました。
ほんとに厳しい状況での船出。
そうした意味で、新入会員が入られる事に少し安堵感もありますが、
それでも待ったなしの厳しい状況。
JC運動も大きな変革期に入っているのかも知れません。
「変革の能動者」として、地に足ついた運営を期待したいものです。
今年、40歳定年制で卒業してしまうのですが、陰ながら応援して
行きたいと思います。
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久々の更新です。
昨日、泉南JCと那賀JCとの合同例会が紀の川市生涯学習センター
で開催されました。
私も職場から直接駆けつけました。
箕面商工会議所の秋田先生の講演。
商店街活性化のお話でした。
「なるほど」と思わせる内容もありましたね。
講演終了後、監事講評をさせていただき、懇親会にも参加させて
いただきました。
久々のガッツリJCでしたが、那賀JCのアクティブさがよくわかり
ましたが、わが泉南JCも結構頑張ってたかな。
でも、とにもかくにも久々の活動。
ちょっと嬉しかったです♪
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