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【民主党代表選】
民主党代表選は、所属の国会議員412人、地方議員2382人、
一般党員・サポーター34万2493人の票をポイントに換算して
1224ポイントでの選挙となる。
結果として、過半数である613ポイントを獲得した候補が当選者となる。
ポイント配分は
・国会議員票 1票=2ポイント 計824ポイント。 ・地方議員票 100ポイントを得票数に応じ、ドント配分される。
・党員・サポーター票 衆院小選挙区ごとに1ポイントずつ、計300ポイント。
各選挙区内の最多得票者がこのポイントを獲得する仕組み。
事前予想なんて誰も出来ないだろうけど、国会議員票だけなら小沢氏か。
逆に党員・サポーター票なら菅氏かな。
地方議員はおそらく半々か若干小沢氏有利と読む。
小沢氏的には「絶対勝てる!」と踏んでの選挙ではない。
ある意味ラストチャンス的な感じなのかな。。。
でも、小沢陣営は党員・サポーター票はおそらく50ポイント+α程度だろう。
地方議員が60ポイントちょっととすれば国会議員ではやはり250人くらいが必要。。。
となれば、鳩山グループだけじゃなくて、旧社会党や旧民社党のグループの
完全な支持が欲しいって感じだよな。
全体的には菅氏が若干有利ってとこかな。
ただ、マスコミの偏向報道がどうも気になる。
最終的にはどうなるんだろうな。。。
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【疑惑は別として】
「政治とカネ」で3ケ月前に辞職した小沢氏。
確かに小沢氏が出てくるのは間違ってるという
世論は当然だろうな。
ただ、人がたくさんいるのに人材難な民主党に
あって、総理の重みと釣り合う人がいるかどうかと
なると個人的には菅さんも鳩山さんも器じゃない。
ともすれば、疑惑は別として、その重みと釣り合うのは
小沢さんが唯一なのかも知れないなって思います。
アタマ良いんですけど、それだけのリーダーシップを
取れる人が党内にいないのではって感じます。
本来なら、再可決出来ないねじれ現象にあるのですから、
挙党体制を敷いて事に当たるのは当然。
菅さんが小沢さんを幹事長が無理でも副総理格で処遇
出来たはずだ。
敗北の責任を枝野さんが負って、前原さんあたりが幹事長に
座ってそれぞれのグループから人を出せばいい。
もう少しやりようがあったのではって思うのは私だけだろうか・・・
本当の意味での「大物」がいない民主党。
自民党も軽くなってしまった感があるが、そういう大物の出現が
これからの政治に必要なのかも知れないな。。。
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【実際どうなの?】
時々、CMでジェネリック医薬品のを見る。
単純に特許が切れた医薬品を他の業者がコピーして
出したものって事なんだけど、約3割〜7割安い薬価は
医療費抑制だけではなく、患者自身へのメリットをもう少し
強調してもいいって思う。
ただ、治験などもやってないものなので、単に安いという
理由だけで使うのも心配だよね。。。
でも国としては承認しているのだから、大丈夫なんだろう。
そこをどう捉えるかだ。
治療の中でも使うし、処方もするし、安く出来るメリットは
やはり見逃せない。
特に、経営的に苦しい公立病院では、このメリットを享受
出来ると大きいのではないだろうか。
患者にそれぞれの効果効能を説明して、金額も提示して
選択させるのも手だ。
大事だと思うけどな。。。
その辺詳しい人に教えてもらいたいものだ。
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これが一般的な血液の価格。
その他、赤血球だけのとか、照射とか、新生児用とか、様々な
用途に応じたものが作られているので、値段も少し上がる。
単純に血液の薬価だけを見ると高いように思えるが、それなりの
リスク回避のためのコストがかけられている。
もちろん、検査の結果、使えない血液だってあるので、トータルで
見たらそんなに高価格ではないのかも知れないな。
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【崩れた派閥政治】
正直、驚いた。
40票ずつで抽選。。。
で、、、中曽根氏に決定。
谷川秀善氏についた推薦人は、
岡田直樹(2)、北川イッセイ(2)、末松信介(2)、中川雅治(2)、中村博彦(2)、 野上浩太郎(2)、山本順三(2)(以上町村派)、脇雅史(3)、島尻安伊子(2)、
野村哲郎(2)、石井準一(1)、石井みどり(1)(以上額賀派)、溝手顕正(4)、
林芳正(3)、加治屋義人(2)、松山政司(2)(以上古賀派)
中曽根弘文氏についた推薦人は、
世耕弘成(3)、古川俊治(1)、丸川珠代(1)、森雅子(1)、義家弘介(1)(以上町村派)、 鶴保庸介(3)、衛藤晟一(1)、片山さつき(1)(以上伊吹派)、鴻池祥肇(3)、
大家敏志(1)(以上麻生派)、小坂憲次(1)(額賀派)、小泉昭男(2)(山崎派)、
山本一太(3)、川口順子(2)、松下新平(2)、上野通子(1)、中西祐介(1)、中原八一(1)、
丸山和也(1)、三原じゅん子(1)、山田俊男(1)(以上無派閥)
構成を見ればわかるが、谷川氏には3派閥から。無派閥はいない。
中曽根氏には2派閥と額賀派に背を向けた小坂氏と無派閥。
「派閥」対「脱派閥」のような感じ。
谷川氏よりも町村派にとっては大きな痛手。
額賀派にとっても結束力に衰え。
派閥の力が弱まったのは事実だ。
これを吉とするか凶とするかだ。
党内力学が壊れると結束力が弱まる。
しかも、真っ二つにわかれたシコリが気になる。
ただ、中曽根氏が議員会長として、与党追及の急先鋒として
先陣を切れるかが注目される。
党務をほとんどした事のない中曽根氏が、どれだけまとめられるかが
今後の参院自民党における野党共闘に結び付けられるか。
また、幹事長以下の党役員人事をどうするかが注目だ。
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