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【6月1日の解禁を前に…】
毎年変わる就活戦線。
一方的な売り手市場という異常事態ではあるが、
かといって全員が希望職種に入れるわけじゃない。
3月1日に説明会が解禁し、すでに3割近い企業は内定(本当は内々定)を
出しているとも言われている。
しかも、内定を出した学生に対して、就職確約➡正式内定の期限を
切っている企業もある。
経団連の存在感はまったくない。
この3か月間で、説明会・エントリーシート提出・リクルーター面談に
ウェブテストに適性検査、面接が何段にもあるようだ。
概ね5段階から6段階程度のステップがあって、中には懇親会と称して
居酒屋などでご飯を食べるケースも。
学生の平均的な受験した会社数は分からないが、先日聞いた学生からは
20〜30社を受験するという。
説明会で言えば100社は行くという。
こうした選考に関して、とやかく言うつもりはないが、学生の負担軽減は
しっかりと考えるべきだ。
特にウェブテスト。
これは統一テストかなんかにして、成績を持ち回り出来ないものか。
受けた会社数、同じテストを受けるなんてナンセンスだ。
良い人材を採りたいはわかる。
しかし、ここで学生を疲弊させることは何のメリットもない。
学生の立場に立った採用活動、経団連さん!頑張るべきちゃいますか?
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