かうちの「かうちきち〜ん!」

「広く浅く」がモットーのコラムニスト「かうち」がお贈りします。

政治・行政・地域活動

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地方議員の息子という事もあり、幼い頃から政治に興味を
持って来ました。
青年会議所の活動や地域活動に勤しんでおります。
また、泉南市行財政問題を考える委員会や泉南市教育問題審議会
の委員などを務めました。
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参院選を終えて・・・

【それでも民主党】
今回、自民党が息を吹き返し、みんなの党が大躍進。
その他の既存政党も含めた政党は退潮傾向。
民主党は1人区でお灸をすえられた。
 
マスコミは民主党惨敗を受けて、連立予想ゲームに
興じてるが、選挙中の発言を考えれば安易に連立を
組める政党はないはず。
 
みんなの党の渡辺代表だって「ぜ〜ったいにない」と
明言していたし、公明党の「レッドカード!」と拒否反応。
しかし、選挙が終わればもうそんな話。
パーシャル連合の話まで進んでいる。
よく理解出来ませんね・・・。。。
 
選挙結果を純粋に見ると、選挙区は別として比例での
獲得議席に見る支持政党はやっぱり民主党は高い。
労組だけじゃなくて、自民党支持してたけど今度は民主って
寝返った団体の支持があって16議席を獲得している。
 
自民党が勝ったのは確かだけど、党勢の退潮傾向は
獲得議席12議席っていうのを見れば、自民党が勝ったと
は言えないと思う。
まだまだ、国民の支持には遠く及んでいないと思っている。
 
1人区では競り勝ったが、あくまで民主のミスもある。
 
だから、民主の複数区での2人作戦は、失敗だとは思わない。
むしろ、比例区への投票喚起としては良かったのかも。。。
 
政治のスタンダードはかわって来ている。
今後、どう動いていくのか。。。注目だ。

運命の日

【参院選投開票日】
とうとう来ました。
私も仕事を終えてから投票に行きます。
 
大阪選挙区は第3極の政党も候補を擁立して、
まさしく「注目選挙区」かも知れません。
 
予測がだんだんつかなくなって来て、あの読みの
上手さで一目置いているマスコミが「横一線」なんて
いういい加減なというか、どうとでも取れる予測を
打ち出した。
 
民主党はV字回復したのに、消費税で情けない状況に。
菅内閣発足のご祝儀相場も、内祝いを出してしまって
手元に残るのがって感じ。
 
自民党にとっても勢いに乗り切れず・・・しかも支持団体の
裏切り続出で野党の悲哀を味わってます。
 
公明党も昨年の総選挙の後遺症がまだ残ってる感じ。
 
それぞれ既存政党が失った勢いの受け皿が第3極なの
かも知れませんが結局こちらも波に乗り切れず・・・って感じ。
 
好調なっていうのがね。。。ない。。。
 
しかし、この結果次第では、今後の政局の動きが変わる。
あの民主党ですら内紛が起こるだろう。
 
とはいえ、民主党も衆議院で圧倒的な議席を誇るが、
私としては自民党が大敗して、支部長が空席の選挙区が
有り余るほどある今こそ、解散総選挙で数の調整を
したほうが良いと思います。
でも、その根性は今の政権にはないでしょうね。
 
寝れないな・・・

新聞の投稿欄で・・・

新聞の投稿欄で、「マニフェストが実行出来ないなら
率直に認めて修正する」ではマニフェストの信用性が
問われるとの内容の投稿があった。
確かにそうだと思う。
 
民主党はあれだけ無駄を削って、財源を捻出してって
言ってたが「9兆円もの税収減が・・・」とある議員が
言っておられた。
 
経営コンサルやエコノミストなどの専門家が多い民主党で、
これだけの税収減が見込めなかったのかっていうところが
いささか疑問だ。
 
確かに与党と野党では絶対的な情報量が違うが、
それでもこれほど大きな差異は普通出ないだろう。
その辺をもう少し、きちんと検証しないと、あれだけ「マニフェスト」
という言葉を重用した民主党としてはどうかと思うね。。。
鳩山総理が辞職・・・
驚いたよホント・・・予想はしてたけど。。。
 
でも、新総理には即時、衆議院を解散して衆参同日選挙
の実施を期待したい。
 
民主党が負けるかも知れないけど、いったんガラガラポン
した方がいいと思います。
そりゃあ、安定多数を持ってるのに投げ出すのかって話は
あるだろうけど、こういう迷走を許していたのは鳩山さんや
小沢さんだけの責任じゃない。
 
所属議員は一蓮托生だろ!って言いたい。
小沢さんに牛耳られてるって言われれば仕方ないかも
知れないが、生方さんのように公然と反旗をひるがえした
議員もいる。
これが自浄作用ではないのだろうか?
 
二大政党制は悪いとは思わないが、選挙制度も含めて
少し問題があるのではないでしょうかね。
これだけ政界が迷走して、国益を損ねるって思わないの
だろうか?
 
一度、リセットした方がいいって思います。

正論通りに連立離脱

今回の連立与党の迷走劇は社民党の株を上げただけ。
上手く行けば比例では議席増も狙える。。。
 
沖縄県の人達の落胆はあるだろうけど、逆に頑張った
社民党には票で恩返しをするんじゃないかなあ。
 
そりゃあ、最初は数合わせでまったくイデオロギーの違う
社民党が連立に加わって、話が合わないのはかつての
自社さ政権の時のよう。
 
初めから安全保障問題でぶつかる事は容易に想定出来た。
まあ、普天間問題は政権内部で影響力を行使しようと考えた
のであれば、それもアリだった。
 
結果的に、「腹案」は迷走して元の案に戻った。
単に自民党との違いを出すための方便だったのでしょうが、
ちょっと無責任でしたね。
 
意地と筋を通した社民党。
ハッキリ言って支持はしてませんが、政治家としての信念って
意味では立派だったのでは?!
正論ばかりじゃダメな政界に、正論で枢要なポストを投げ出した
小政党である社民党。
 
今回はアッパレだったのでは?!
 

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