かうちの「かうちきち〜ん!」

「広く浅く」がモットーのコラムニスト「かうち」がお贈りします。

青年会議所活動

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大学3年の時に参加して以来、ずっと走り続けてきた
青年会議所運動ですが、仕事の関係もあり理事長を
目指す事はありませんでした。
現在は監事を務めています。
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【来年の施行を前に】
泉南JC公開講座「あなたが選ばれる裁判員制度」
が開催されます。
あちこちで同じような講座が行なわれていますが、
社団法人泉南青年会議所も今月19日に実施します。

日時 7月19日(土)午後2時から4時半
場所 泉南市立樽井公民館
    泉南市樽井6丁目11-16
    南海本線樽井駅より徒歩3分
協力 大阪弁護士会
後援 泉南市・阪南市・岬町
定員 150名(無料保育あり・要予約)
主催 社団法人泉南青年会議所

内容は、
ビデオ上映「裁判員制度〜もしもあなたが選ばれたら〜」
      主演・監督:中村雅俊 
講演 現役弁護士による制度の説明など

我々市民の司法参加について学ぶ良い機会です。
是非、ご参加ください。

規模に合った活動を

【時代は変わっているが】
青年会議所活動って、会員規模は縮小しているのに、
活動は拡大傾向にある。
さらに言えば、拡大傾向によってアクティブなメンバー
一人ひとりの仕事量が必然的に多くなっている、

家庭を顧みないJC活動はむしろ「オトコの甲斐性」の
ように言われて来たが、いまはそうだろうか?

JCに入会したのは平成5年。大学生のころだ。
平成23年に卒業予定だから、実に18年もやることになる。
だからこそ、JCの昔と今をずっとアクティブメンバー
として見てきた。

昔のJCはうちのLOMでも100名程度の規模だった。
全国でも7万人を数えていた。
しかし、今は40名規模。全国でも4万人規模になっている。

メンバー数だけでなく、予算規模も縮小し、厳しい財政運営を
強いられる中、事業規模は拡大傾向にある。
歴代理事長が、意外と事業規模縮小を決断できないでいると
考えるのが一般的だろう。

しかしながら、事実として規模は縮小している訳で、これを
きちんと受け止めるのは難しいだろうなあ。
本年度のうちの理事長が全体事業廃止と継続事業の移管を断行
するとして、熱く語られたのは新鮮でした。
一度に全部縮小は無理でしょうが、新しい発想だったと思います。

ただ、アクティブなメンバーは資金的にも時間的にも余裕があって、
フルに活動できるという訳ではありません。
家庭においても、昔のような「亭主元気で留守がいい」という家庭
は少なくなっていると思います。
もちろん、会社においてもそうでしょうね。

事実、うちのLOMでもアクティブメンバーの退会や休会があり、
幹部候補生が減るという厳しい事態にもなっています。
先日の正副理事長専務理事の会議後に、少しそういったお話をさせて
いただきました。

「自分の中での優先順位」です。
JCを一番にしている人もいるでしょうし、仕事を一番にしている人も
いるし、家庭もあるはず。
ただし、仕事と家庭はある程度住み分けされているので、実際は両者と
JCや地域活動の優先順位になるでしょう。

JCは楽しいですし、好き。だからここまでやってる。
だけど、家庭を犠牲にしたくない。これも本音。
我が家はやはり、うまくバランスをとらないといけない。
それでなくても、地域活動などでも忙しいし。

きちんとバランス。
そして、人員構成や予算に見合った事業規模っていうのを見つめなおす
時期に来ているのではと思います。

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【憲法改正タウンミーティング開催のお知らせ】
 昨年、国民投票法案が可決されました。
3年後には国民投票法が施行されることになっていますが、現状で私たち国民が
自分の意思を示す時に十分な材料があるでしょうか。
憲法に対する意識の高揚を図り、この国が持つべき最高規範として憲法はどうある
べきかをしっかりと考え憲法は自分たちのものであるという責任と自覚を持てるよう
になることを目的として開催いたします。

今回、憲法タウンミーティングを開催するに当たり国から憲法を考えていくのではなく
地方から憲法を考えるという視点に立って開催いたします。憲法をより身近なところから
考えることによって来るべき国民投票の判断材料のひとつになればと考えています。

パネリストには前原誠司衆議院議員、辻元清美衆議院議員、太田房江前大阪府知事をお招き
し、憲法が変われば私たちの暮らしがどのように変わっていくのかをわかりやすく語って
いただきます。
また、タウンミーティングの冒頭では現在までの経過について(国民投票法)説明し、
タウンミーティングをよりわかりやすく進めていけるようにいたします。

【開催日時】
2008年5月12日(月)
18:30〜21:00

【開催場所】
大阪市中央公会堂 大集会室
〒530-0005
大阪市北区中之島1-1-27
TEL06-6208-2002

【入場無料】
※入場にはチケットが必要です。お近くの青年会議所事務局へ。

【主催】
社団法人日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会
担当委員会:「気高き大阪」創造委員会

以上、引用です。

ということで、憲法をテーマにやるようです。
青年会議所としては、改憲の機運を盛り上げたいと考えているようですが、
もちろん護憲派の方の意見もきちんと聞くべきであるということで、急先鋒
でもある辻元氏をお呼びするというカタチになっているようです。
前原氏が来るというのは、非常に興味深いなあと考えますが、あくまでタウン
ミーティングであるという観点から、青年会議所のスタンスはひとまず置いといて、
開催されると思います。

そういう意味では、改憲か護憲か、あるいは加憲かという議論も活発に行なって、
この国のカタチをもう一度考え直すのもひとつの手だと思います。
そりゃあ、正直に言えばこの答えなんてありません。

平和に越した事はないし、日本が国際貢献をせずにカネだけ出して済むのなら
それもひとつのカタチではある。
しかし、経済大国でありながら世界的安定についてリーダシップを取れない、或いは
貢献できない現状である今のカタチについてどう考えるのか?
大きなテーマではありますが、きちんと考えていくのも大切だと思います。

興味のある方はお近くの大阪府下の青年会議所までお問合せください。

【泉南市ABCまつりにて開催】
社団法人泉南青年会議所では、毎年この時期に献血推進運動を展開しています。
今年は泉南地域では初の骨髄ドナー登録会も開催します。
是非、たくさんの方の善意を集めたいと思いますので、よろしくご協力をお願い
いたします!

日時 4月29日(祝) 午前10時〜15時くらいまで
場所 泉南市総合交流拠点 (臨海線沿い、イオンりんくうSCの近くです。)

主催 社団法人泉南青年会議所 (担当委員会:地域力創造委員会)

当日は泉南市ABCまつりの中で開催されます。
こちらの主催は泉南市ABC委員会です。
骨髄ドナーについてはきちんと専門家が説明させていただきますので、よろしく
お願いします!

【市民感覚からズレなければ良いが】

〜以下、引用〜
「堺との合併」署名活動も 堺高石JC
堺高石青年会議所(JC)は、高石市の全世帯を対象に、財政難に苦しむ現状に
ついての意識調査を始めた。31日からは、堺市との合併の再検討を高石市に求める
署名活動も始め、調査結果と合わせて6月に市と市議会に提出する。

市は職員数削減や建設事業の縮小など行財政改革を進めているものの、財政の硬直度
を示す2006年度の経常収支比率は府内ワースト1の105・4%。財源不足で学校
施設の耐震化が進まず、通院に対する乳幼児医療費補助が他市より低いなど、住民生活
にも影響が出始めている。

調査はアンケート形式で、同医療費補助に関する質問のほか、市議の定数が多いかどうか
や、北海道夕張市のように財政再建団体になっても住み続けたいかなどを尋ねている。
調査用紙を約2万世帯の全戸に配布しており、4月中にファクスなどで回答してもらう。

また、合併を巡っては、2003年4月の住民投票で反対が投票数の7割を超え、同時に
行われた市長選でも反対派の阪口伸六・現市長が初当選し、立ち消えになった経緯がある
が、同JCは「様々な課題を克服するためには、単独行政では限界がある」として合併推進
を掲げ続けており、改めて署名活動を行うことにした。

同JCは「『第二の夕張』にならないよう、調査結果と署名を基に抜本的な市政改革を
促したい」としている。

(2008年3月31日 読売新聞)

〜以上、引用終わり〜

と、堺高石JCも元は別のJCだったのが、市町村合併を目指して先行して合併した。
しかし、その動きとは反対に市民の意思は「合併反対」だった。
2003年当時、堺市との合併を目指した現職 寺田為三市長が、高石市議で高石JC理事長を
経験した阪口伸六氏にほぼダブルスコアで敗北した。
同時に行われた市議選も、合併反対を掲げた高石JC理事長経験者の綿野宏司氏がトップ
当選をし、上位当選者は合併反対派が占めた。
しかも、合併の賛否を問う住民投票も
・合併に賛成       6225票
・合併はやむを得ない  2617票
・合併に反対      25514票
といった具合に、圧倒的大差で反対となった。
先行して合併した堺高石JCが、取り残された印象を私は持った。
JCそのものの合併については批判はしないが、民意を読み違えたのは事実だ。

昨年の高石市長選挙では、現職の阪口市長が他の二人の新人を寄せ付けずに圧勝。
財政難という事情は続くものの、財政再建の努力を評価されている阪口市長に対して水を
差す結果になりはしないか心配ですよね。
財政力指数だけ見れば、まだまだ復活できる可能性を秘めていると思うし、経常収支比率
とかその辺を見れば「厳しい」とも思う。

しかし、永年積み上げられた破綻状態の高石市を、僅か数年で安全地帯に持っていける訳
ではないでしょうから、長期的な視野で行かないといけませんよね。
あとひとつ、堺市と美原町が合併して、旧美原町の住民に、税負担やその他の負担増を
含めてどのような生活の変化があったのかも検証した情報も高石市民に伝えないといけない
のではとも思います。

行政の側からの説明を聞いて納得して合併に賛成した旧美原町。
「話が違う!」って事もあったはず。
高石市民にその辺の説明なしに、JCが合併署名を集めるのは非常に危険じゃないかと思った
りもしますがどうなんでしょうか。

とにかく、堺高石JCの市民感覚と乖離しない、きちんと合併に関するバラ色の情報だけでは
なくてブラックな部分も含めた公正な情報提供における署名活動をされる事を願うのみ。
メンバーは泉州地域でも優秀な人が多いJC。
「現役vsOB」という、JC内の内輪もめに映らなければ良いですが。。。

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