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【6月1日の解禁を前に…】 |
日々ぼらぼら・趣味
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【忖度という言葉だけが独り歩き】 |
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【EU離脱を決めたものの・・・】
民主主義の国として、恥ずべき結果をもたらしたイギリスのEU離脱の国民帳票。
離脱派のウソや誇張した扇動によって、イギリスは大きな試練にさらされている。
離脱派のリーダーたちは、徐々にに掲げた公約のいくつかを撤回し始めている。
・移民問題
・英国民保健サービス(NHS)
・EU離脱条項に当たるリスボン条約(Lisbon Treaty)第50条の発動
などなど。
扇動された内容で言えば、移民から職を取り戻し、国家を取り戻す。
また離脱によってバラ色の未来が待ってるかのような内容が、どんどん変貌して
いっている。
離脱を主導した保守党のジョンソン前ロンドン市長は、当然キャメロン首相の後継
として離脱するためのリスボン条約50条の発動からスタートして、イギリスの立場を
きちんと安定させたうえで離脱させるのが責任となるが、党首選には出ない。。。
非常に無責任な対応で逃げた。
残留派のメイ内相が党首となって、残留を掲げて総選挙を実施し、残留という手も
あるだろうが、当然離脱を主導した議員に小泉流に対抗馬を立てるくらいの事を
しないと国際社会の理解は得られないだろう。
しかし、独立論争が続くスコットランドでは、EU離脱決定を受けて、再度独立のための
住民投票を実施する可能性がある以上、当面は内政が混乱するだろう。
先が見えないトンネルに入ったイギリス。
民主主義を否定するわけではないが、ウソを信じるポピュリズムが住民投票を左右
するっていうのが如何に危険かを理解しないといけない。
変えたい気持ちはわかるが、基本的なスタンスを激変させるのは・・・ですね。
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いやぁ、ほんと放置状態でしたね。。。
今は大阪市内の職場の始業前ですが、、、久々に少しだけ。。。
昨日は久しぶりにあまり予定がない珍しい日。
朝からかつての職場内にあるお店の店頭に少しだけ立ちました。
要するに人手の段取りがつかなかったって事なんですが、いやぁ〜ダメですね。
全然感覚が戻らず、なんかあたふた・・・。。。
で、終了後は長女とクッキーを・・・失敗に近いけどまずくはなかったですね。
夜に今日の原稿をせっせと作りました。
事務所に行かなければいけなかったので、久々にお酒を飲まずに・・・(^_^;)
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我が母校、近畿大学附属高校吹奏楽部が先日の関西吹奏楽コンクールで
創部以来初の全国大会進出を決めた。
今までは関西大会金賞どまりが精一杯。
私の年代では、故谷口 眞先生を常任指揮者として11年連続の関西出場を
果たしていたが、私が1年・2年の時の金賞、3年の時の銀賞とその後は
関西と大阪を行ったり来たり。
小谷先生の指導もあって、近年は実力をつけていたようだ。
で、今の現役はまったく知らないし、練習を見に行く事もないのですが、
いまだに当時の顧問の先生等とは交流もあるし、やはり母校。
なんかほんとに嬉しい限り。
ともかく、卒業生として敬意と感謝の意を示したい。
関西代表は常連の淀川工科高校と、私達の時代は同じ関西で戦ってた
明浄学院と大阪が独占している。
是非、頑張ってほしいものです。
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