かうちの「かうちきち〜ん!」

「広く浅く」がモットーのコラムニスト「かうち」がお贈りします。

日々ぼらぼら・趣味

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日々感じた事、趣味などについて書いて行きます。
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【時折なるのよね】
吹奏楽復帰したい病が時折発症します。
でも、もう譜面も読めないし、リズム感もダメ。
唯一の音感だけはって感じだしね。

大学出てからやめて、後輩の死で始まった追悼コンサート計画。
ここで復帰するのですが、運営に忙しくてロクな練習もできずに
本番を迎えてしまう。
これが2001年秋〜2003年春の話。

変なプライドだけはあるんですが、最近では周囲に関西大会経験者
もたくさんいて、話はあうんですが実際に演奏するとなると無理。

「1日練習をしなければ3日分後退する」なんて言われてましたが、
もう何年経ってるねん!って感じですよね。

だから、もし余裕が出れば「経験者」の看板を隠して、大人の音楽
レッスンってやってるじゃないですか。
それに行きたいなあなんて思ったりしてます。
基礎から習えるしね。

じゃあ、楽器はどれにする?

そう、私はコンバートばっかりでしたからね。。。
ひとつの楽器を極めた訳でもないのでそこが難点。
中途半端です。。。

中学校でのコンクールはチューバ。
高校1〜2年生はバスクラリネット。
3年生は普通のクラリネット。
時折、「水道管」と呼ばれるコントラバスクラリネットも吹いてましたが。
大学ではアルトサックスとバラバラです。

だから、そういう意味ではどれも中途半端。
個人的にはオーボエがしたいんですが、ダブルリードは無理だし、スクール
もこの辺ではないし、費用が半端じゃない。
高校時代のダブルリードの連中はリード作りもしてましたよね。。。

もちろん、仕事も土日祝は休めないんで楽団も無理。

無理だらけです。
ともあれ、もう少し余裕が出るまで我慢かな。。。

【ユーザーに説明を】
世界的不況の影響でF1にWRCにと自動車メーカーのモータースポーツからの
撤退が相次いでいる。
その影響がとうとう国内の、それも一般ユーザーの参加する競技にも及んだ。
毎日新聞で見て驚きました。

ダイハツが1月13日に自社ホームページ上でモータースポーツ活動の中止
を発表。
1995年から開催していた参加型イベント「ダイハツチャレンジカップ」
(通称ダイチャレ)の終了も告知してたそうだ。

「ダイチャレ」はダイハツが運営資金の大半を提供し、系列会社「DCCS」
が主催という形でスタート。
設定したコースでタイムを競うが、基本は親睦と交流が目的。
軽自動車の雑誌などでも掲載されてた。

ダイハツ車のユーザーなら誰でも参加でき、免許以外の特別な資格は不要。
参加費も5000円と手軽で、年間約1000人の参加者を集めていたそうだ。
昨季は北海道から沖縄まで全国6カ所で計20戦を行った。

私が所属している(幽霊研究員だが)、軽トラック研究会でも参加者はいるようだ。
ダイハツはこういう形でユーザーを大切にしている。
三菱だって、「MMFミーティング」という形で大規模なユーザー参加のイベント
を開催している。
そういう意味では日本のメーカーはユーザーを大切にするという姿勢が強く、
これによって買い替え時も同じメーカーを選ぶという人も多かった。

メーカーの熱狂的なファンで言えば、富士重工の愛好者は「スバリスト」なんて
呼ばれていた。
それぞれのメーカーを愛するユーザーが、それぞれのコミュニティを形成し、
また、デコトラや軽トラ、ミニバン、走り屋のようにカテゴリーや車ごとに
コミュニティを形成していっていたのを考えると、メーカーお墨付きのこの
ダイチャレが無くなるのは悲しいね。

特に買い控えが著しい今だからこそ、ユーザーを大切にする姿勢が大事。
これも顧客囲い込みに有効だったし、イメージアップにも有効だろう。
ダイハツのように、トヨタの傘下とはいえ、コンパクトや軽自動車のスポーツ
バージョンを展開するのはクルマ離れが加速していても重要だ。

クルマをカスタマイズするのはユーザーの楽しみ。
あらゆるところに手を入れる楽しみがあるこの手のクルマが下火になれば、
大型車不況から小型車・軽自動車まで不況が飛び火する可能性がある。

厳しい経営環境は理解できるが、今こそ攻めの経営が大事ではなかろうか。
ユーザーに一番近いメーカーだけに、頑張って欲しいものだ。

【-50kgの激痩せから10ヶ月】
私がやったダイエット法は確かにスゴイ結果をもたらした。
50kgもの体重が減ったのだから。
ストイックにやったので、7ヶ月で-50kg。
ほんとに自画自賛である。

私が通ったクリニックには、「かうちの紹介」と大勢のダイエット
希望者が殺到し、知らない人からも電話がかかってきて、「どこの
クリニックですか?費用は?」と聞かれる。
説明するのもウンザリになってくるが、体調面や適否を判断して
GOサインが出た人にはすごい結果が出ている。

これがまたウワサを呼んで、小児科にメタボな大人が集うという
面白い現象に。
「最大で40kgを1年かけてやった人もいますが、、、」という話を
半信半疑で聞きながらやった結果が7ヶ月で50kg。
いまやこのクリニックでは、宣伝文句になりつつあるのかも(笑)

しかし、ダイエットを終了して、日常生活に戻ったが、クリニック
では「5kg〜10kgくらいはリバウンドするから」と言われて、できる
限りとは思うのだが、それでも欲望には勝てないよねえ。。。
ついつい甘い物に手が出ます。

ただ、食べ過ぎるとお腹が張って、非常にしんどい。
今でも5kg弱戻ってますが、それでもこれ以上はと頑張ってます。
また太ればやってしまえば良いのですが。。。

グラナディラ

【政府がクラリネットに予算?!】
とある記事を読んで愕然とした。
クラリネットやオーボエの素材として知られ、最近では良質な素材の
確保が難しいと言われているグラナディラ(アフリカンブラックウッド)
の代替品の開発に政府が一億五千万円程度の予算を割いていた。

「なんや、楽器に予算つけて!」と言うなかれ。
グラナディラの枯渇は、80年とも言われる生育条件だけでなく、環境問題の
ひとつとしても捉えられている。
「へぇ〜そんなとこにも。。。」と思うのだが、実はこういう資源の枯渇
は以前からもあった。

ゴルフクラブのドライバーやスプーンなどの「ウッド」と呼ばれるものは、
かつては「パーシモン」と呼ばれる柿の木の一種で作られていた。
しかし、30年程前から資源の枯渇とともに、良質な素材の調達が難しく
なりつつあった。

結果として「マルマンSPSSダンガン」がはしりだったと思うが、金属製の
素材が代用されるようになる。
今ではボールの性能も上がり、金属製ヘッドでないと使えない。
パーシモンで今のボールを打つとヘッドが割れる事も多い。
それだけ進歩を遂げたということ。

木管楽器についても、今の素材より昔の素材の方が格段に良かった。
しかし、求められるレベルは年々上がる。
良質な素材の調達は厳しい。
という事で、ビュッフェクランポンが「グリーンライン」と称したチップを
特殊加工した素材の研究開発が進んだ。

私自身は吹いた事はないが、かなり良い吹奏感らしい。
それでもまだまだグラナディラ製を求める人が多く、まだまだ普及は進んで
いない。これからかなあ。。。

ただし、誤解をしてはいけないのは、「黒檀」と表されるグラナディラだが
実際は違う。
黒檀は柿の木科で、グラナディラはマメ科ということ。
ただし、仏壇などで「アフリカ黒檀」と表示のあるものはグラナディラだそう
です。
グラナディラも保護活動が盛んで、楽器以外に家具にも使われる。
代替品の先陣を木管楽器が担っているということ。

使用期間は半ば半永久的な楽器。
私の愛用している楽器もグラナディラ製のものは購入後22年も経過している。
それでも美しい音色を奏でる懐の深さは、代替品ではダメなのかも知れない。

政府がこういう地味なところにも取り組んでいるのも、見ておく必要がある
のではと思いました。

修道僧ロレンス

【ハッピーエンドのロミオとジュリエット】
我が娘が生活発表会で「ロミオとジュリエット」をやる。
シェイクスピアの作品で、言うまでもない悲劇だ。

私がこの作品を深く知るのは、吹奏楽での「ロメオとジュリエット」だ。
いつだったかなあ、、、淀川工高吹奏楽部がやってた記憶がある。
強烈なホルンの旋律は、私がイメージしてたホルンのインテリジェンスな
ものとは違って、非常に情熱的な演奏だったと記憶している。

私が震えるほどの感動を覚えた演奏はそう多くない。
どれも年代やいつのかは覚えていないが、近畿大学吹奏楽部の「展覧会の絵」
とかくらいだろうか。「フェスティバルヴァリエーション」もあった。
その他はプロフに書いている天理高校吹奏楽部の「セントアンソニー」か
近大附属高校吹奏楽部の「タブロウ」「交響的舞曲」かなあ。

でも、この「ロミオとジュリエット」は観劇したこともなく、音楽を聴いただけ。

娘に回ってきた役柄はロミオとジュリエットを添い遂げさせようと尽力した、
フランシスコ会の修道僧、ロレンスだ。
脇役だが大事な役柄。
彼の計略なしにはこの物語は成立しない。
最後は両方とも本当に死んでしまうのだが、さすが学校ではこれをハッピーエンド
にして終わらせるようだ。
こういうアレンジも面白いけどね。

長いセリフを覚えていたが、大変そうだ。。。
楽しみにしたい。


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