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この日の練習も走ることから始まる 気温も上昇中。練習レベルも上昇中! フリーバッティング練習開始。 現役を退いたばかりの両コーチ。肩はまだまだ生きている 奥;横田コーチ 手前;坂元コーチ ゲージ後ろから視線を送る徳丸監督。 仕事との両立に悪戦苦闘中の谷本選手。久々のユニフォーム姿。 前畑選手 かと思いきや・・・ 新人の大野選手 前畑に劣らず豪快な構え ケツ(おしり)がでかい。 他の大砲タイプの連中に緊張感が走る 「オレが前畑だ」ラークスの大砲 前畑選手 この体格、この構え 威圧感は抜群あとは確率!? いよいよ、バッティング練習へと入ってきました。 他のチームよりペースはだいぶん遅いと思います。 しかし、気温の上昇とあわせ、無理をせず、焦らずに 目標へ向けて問題ないスケジュールだと思います。 一番はけが人を出さないこと。 自己管理能力によるところもあるが チームの強制力を持ってペース配分を誤ってはいけない。 チームによってそれぞれの方針がある中で ラークスでは春先のチームテーマとしてけが人をつくらないことを掲げています。 怪我をした選手を、攻める事は簡単です。管理能力を問うたり 精神論をぶつけて説教したり、当人をつるし上げてチームの士気を鼓舞することも 簡単ですが、 結果として、選手当人は心にも怪我を負ってしまいます。 怪我をしてしまったらその事実だけを受け止めて 治療に専念し、早期復帰に努めること。 同じ失敗を繰り返さないように記憶し続けること。 同じ怪我を繰り返さないように予防に努めること。 ひとつの出来事に対して たくさんの解決方法があって たくさんの手法があり たくさんの導き方がある。 いずれにしてもこれが絶対はないし、正解もない。 ただ言える事は、怪我した選手をチームにとってマイナス扱いしないこと。 指導者の自己満足で終わらないこと。 きちんと戦力アップの貴重な存在として、適材適所の場所を与えること。 選手の中に不必要な選手はひとりもいない。 失敗や過ちは誰にでもあり、 選手に対するレッテルで物事を評価しないように努める必要がある。 春先の体調・精神の状態はその一年を占う上でとても重要である。 したがって怪我をさせないと言う方針は間違いではない 決して消極的な考えではなく 積極的発想である。 目的は全員が万全な状態で予選を迎えることだから 二次災害ともいえる「心の傷」だけは作らない様にしなければならない。 読み終えたら、クリックをお願いします。 |
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