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昨日、元ラークス18番 現マリーンズ42番 香月 良仁から電話がありました ここまでのやり取りは、そのつど書き込んできましたが いよいよ、ひとつのケジメがつきました 『ファームからのスタートを言い渡されました』 前回の落ち込んだ声とは違い、 明るく弾んだ声でした ファームに落ちたことがそんなにうれしいのかな こいつ、とうとう狂ったなぁと思いました! 「よかったじゃないか」 と私は返事を返しました この二人の会話は、誰も理解できないかも・・・ すべては、前向きに お互い共通した言葉のやり取り・・・以心伝心です! すでに目標であるプロ入りを叶え あとは前を向いて突っ走るのみ 悩んでいることがおかしい、そんな暇はない 悩むぐらいなら、自分を早く認めて、そこから這い上がることを考えるべき 香月はいちいち言わなくても 私の言いたいことが分かっていたみたいです 「また、楽しみが増えたな」 『はい、ファームスタートでよかったです』 「チームが本当に必要とするときに上がっていって、活躍したらカッコいいだろうな」 『僕もそのほうがいいと思います』 「一軍で出番まちで、腕をくすぶるよりも 二軍で先発しながらいつでも来いと,お前らしいときを過ごせるほうがいいよな」 『はい、自分では6番目の川越さんの次、先発の7番目にいると思っています こっちのほうが、自分では力を発揮しやすいと思っています』 なんともポジティブ人間 それはそのはず、ラークスでの生活がそうさせるのでしょう なんせ、彼はから揚げ屋のお兄ちゃんだったのですから^^ 前掛けエプロン姿の香月が プロになったんだから、もう後ろを見ることはいらないでしょう あの日の感激を思い出しながら、前進あるのみ! |
マリーンズ 香月42
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