黄金のひばりたち

感動なき人生に興味なし・・・真っ向勝負人生を綴ります。

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試合前に倒れた巨人・木村拓也コーチはくも膜下出血
4月2日20時14分配信 S経新聞
 
 2日夕、広島市のマツダスタジアムで行われている広島−巨人戦の試合前の練習中に倒れ、病院に運ばれた巨人の木村拓也内野守備走塁コーチ(37)は診断の結果、くも膜下出血であることがわかった。巨人の球団広報が発表した。
 
 木村コーチは午後5時40分ごろ、試合前の守備練習のため本塁近くでノックをしていたところ、突然、胸を押さえてその場に倒れた。選手や関係者が駆け寄り、その場でAEDによる蘇生措置が施されたが意識は戻らず、駆けつけた救急隊員によって病院に搬送された。
 木村コーチは宮崎南高から91年ドラフト外で捕手として日本ハムに入団。95年に広島に移籍した後、スイッチヒッターに転向。06年途中に巨人へ移籍し、主に二塁手として活躍。今季から内野守備走塁コーチに就任していた。
 
 
(セ・リーグ、広島4−5巨人、1回戦、巨人1勝、2日、マツダスタジアム)試合前の緊急事態にマツダスタジアムが一時、騒然となった。試合開始直前。巨人のシートノック中、ノッカーを務めていた木村内野守備走塁コーチが本塁付近で崩れるように倒れた。
 三塁方向にノックを打とうと、野手に声をかけているときに突然、倒れたという。すぐさま両軍の選手、コーチらが木村コーチのもとに駆けより体を揺するなどしたが、同コーチは反応せず。仰向けの状態のまま全く動くことができなかった。
 広島のチームトレーナーの手によってAED(自動体外式除細動器)がグラウンドに運び出され、その場で心臓マッサージなどの応急処置を受けた後、球場に到着した救急隊の担架で広島市内の病院に搬送された。
 巨人の球団広報は試合開始直前の段階で「症状などの詳細はわからない」とし、バックネット裏で一部始終を見ていた40代男性は「ボールが体に当たったわけではなかった。突然、倒れたんです。前のめりになって、ひざから崩れるように」と証言した。
 巨人の選手らは木村コーチが担架で運ばれる様子を心配そうな表情で見つめ、しばらく三塁ベンチ前で立ちつくすしかなかった。その後、全員がいったんベンチ裏に引き揚げ、試合を行うため再びベンチに戻ったが、原監督やチーム関係者は一様に硬い表情だった。
 予定より3分遅れの午後6時3分にプレーボール。観衆のざわめきがおさまらない中、試合は始まった。
 球団は、試合中に同コーチが「くも膜下出血」と診断されたことを発表。同コーチはそのまま入院した。ただ、広島市消防局によると、救急搬送時、意識不明だったという。
 昨季限りで現役引退し、今季から巨人の内野守備走塁コーチに就任した木村コーチ。この日の球場入りの際や練習中も特に変わった様子は見られず、緊急事態に誰もが驚きを隠せなかった。
 
 
 
容態が心配です。
若くして巨人軍のコーチになり、心労も相当なものだったのでしょう。
 
とにかく無事を祈ります。
 

閉じる コメント(2)

いぶし銀の名選手で広島も巨人もなく皆に好かれる選手でしたからこの度の件はショックな出来事ですね!



なんとか持直してくれる事を祈ります!



まだ若いから回復する可能性大です!


頑張ってくれ!


祈るばかりです!

2010/4/3(土) 午前 0:51 [ ペスコンチン ]

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私は 中日ファンですが 木村選手は カッコよかったですね。
37歳 若すぎますよ。心より ご冥福を お祈り申し上げます
野球人生 人としての人生 安らかに

2010/4/10(土) 午前 4:33 [ 村石 太3876号 名古屋 ]


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