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成長痛で目覚め・・・
ラークス坊主がシクシク泣いている
気づいた雲雀は「どうした?」と聞くと
『あしがいたくて
「どこが痛いと〜
『このへんが いたい〜
「どんなふうに痛いと〜
『ほねがいたい〜
ピンと来た
「背が伸びよっとタイ
『ひざも ほねがいたか〜
「明日の朝起きたら、背が大きくなっとるバイ
と言いながら足をさすってあげた
そういえば、長女のときも次女のときも三女のときも
同じような出来事がなんどもあったよなぁ〜
よくさすってあげたよなぁ〜
なんて思い返しながら、すっかり眠気もさめて
うれしい気分
シクシク泣いていた坊主
気づいてあげて、優しい言葉を掛けられたときは
ウワ〜ンウワ〜ン
いつの間にかグッスリ寝ている
でも、成長している証
うれしくて
雲雀も・・・幼少のころ、小学低学年のころ・・・
よく、親に足をさすってもらっていたなぁ〜
『足が痛い〜』と言っては
「だいじょうぶ 背が伸びよる証拠タイ」
朝早くから、夜遅くまで仕事に追われ大変なのに
寝る時間も惜しまず、夢中になって足をさすってくれたことを思い出し・・・
代々、思い出が繋がっていることを自ら実感した雲雀は少々いい気分になってすっかり目が覚めてしまった
普段、泣いている理由は甘えたことばかりで、いつも「男のくせに、それぐらいで泣くな
今日の泣きには笑顔
朝起きてきたら「背が伸びとるバイ!よかったな〜」
と声をかけてやりたい
『ほんとうにのびとる〜?やった〜
喜ぶ姿を想像しながら、今書き込んでます
今日は会社もラークスもお休み
休日恒例
我が家の一日を投稿することになると思います
それでは
今日もお花
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