黄金のひばりたち

感動なき人生に興味なし・・・真っ向勝負人生を綴ります。

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今年のラークスは10月で活動終了
 
11・12月は社業に尽くします(特例で強化練習あり・・・秘密^^)
 
今月末の二週間
 
選手全員が顔を合わせて
 
個人の目標・チームの目標を明確にする
 
二ヶ月間、社業中心の生活ながら
 
目標が本物であるならば、不安もなく
 
個人の意思をもって、考え行動するのが一番であると考える
 
選手たちは「楽をしようと思えばいつでも楽できる環境、夢を目標に変え目標を達成するためにはすべては自分の責任自分次第である」
 
ということを理解している
 
社会人であるということは、そういうこと
 
個人を尊重し、まとまる必要のある時間や環境以外のすべては個人のものとしている
 
 
 
11・12月の二ヶ月間
 
ひばりたちが最も成長できる時期
 
仕事を通して社会を知り心を磨き、24時間自分の意思で生活をする
 
この環境を最高の環境と思えるのか、他と比べて常識で計って言い訳の材料とするのか
 
大きく運命を左右する大切なとき
 
若い選手たちの心をくすぐり動かす環境だ
 
甘い考えを持てばそれなりの野球生活で思い出つくって終わってしまう
 
強い気持ちで目標達成に向かえば
 
香月(千葉ロッテ)のようにプロへもいける
 
一番、効果覿面現れるのが個人の時間・・・この季節なのだ
 
強い心を養ってもらうための環境をあえて用意しているのだ
(練習させようと思えばいくらでも出来ます^^)
 
 
 
五年目を終えた選手たちにとっては
 
仕事への執着のほうが強いのかもしれない
 
集中して仕事に打ち込める時期でもある
 
アピールしてキャリアアップを目指し、収入アップを目指す
 
野球の目標よりも生活の向上を目指す
 
 
仕事をして給料をいただく
野球が仕事なら、問題ないがそうではない
 
あくまで
ラークス球団は会社の広告塔ではなく支援されている団体
個人は鮮ど市場の会社員
仕事の成果・評価で給料があり、そこで頑張ってしか給料は上がらない
 
ユニフォームを着る権利を得ながら、仕事も!
年齢と共に大変になるのは当たり前のこと(選手は承知済みなはず)
 
二つに一つの選択肢のなかで決断するのは自分だ
 
辞めるも続けるも、自分自身の意思決定
野球を重要視するのか仕事に重点をおくのかも自分の心構え
 
すべては社会人であることの自覚を持つ
 
ラークスではその環境をあえてつくっている
 
 
 
すべてのひばりたちは
 
ラークス入団時に覚悟を決めて自ら飛び込んできている
 
「社会に出てまで野球を続けると言うことは決して幸せなことではない
覚悟をもって腹をもって取り組まなければならない」
 
だからこそ本物の意思で本物の目標を持てる
 
 
ラークス球団は
「何のために」を考え考えさせる
「幸せのために」考え考えさせる
「社会貢献の意味を」考え考えさせる
 
 
会社は公器 すなわち社会に認められて成り立つ
そこで仕事することは世のため人のためということになる
 
 
そう考えるラークス球団
 
 
野球教室や地域への活動は
 
社会貢献ではなく、感謝の気持ちと恩返し
 
 
 
ラークス球団の存在自体が社会貢献なのだから!
 
シーズン真っ只中も楽しいが
このオフシーズン(ラークスでは全開オンシーズン^^)の
ひばりたちの活動も楽しみです!
 
 

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オフシーズンの戦士たちの心がけ次第で差が出てくるのですね!
うっかりしてたら追い越されてしまいますね…
今をどれだけ成長させてるか、後になって分かってきますね^^;

2010/10/6(水) 午後 3:29 [ mayu ]

そのとおりです!
向上心による行動力、目に見えない自由なときこそ真価が問われるのです。
グランドではチーム力を磨き、職場で私生活で個人を高める
選手たちはここでも試されています。

2010/10/6(水) 午後 3:39 雲雀(ヒバリ)



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