黄金のひばりたち

感動なき人生に興味なし・・・真っ向勝負人生を綴ります。

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昨日、年末の挨拶と大分の経済情勢視察のため、いざ大分へ
 
早朝7時に出発 時間の余裕があり、途中でパーキングエリアに立ち寄りながらのドライビング
 
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由布岳
 
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≪左≫前方;別府市街地 高崎山の先、左手;大分市街地        ≪右≫日出・杵築・国東方面
 
 
 
 
手がかじかむほどの寒さだったが、時より日差しも届き、楽しい一日だった。
 
翌日の今日、朝から大分市街地の市況を見る予定 がしかし・・・
 
大分駅周辺の開発地域など視察していると、なんだか雲行きが怪しくなってきた
 
ここで、雲雀アンテナが作動
 
 
その後の予定をキャンセルして急遽、熊本へ帰ることにしたのだ。
 
 
 
 
 
以前に体験した苦い想い出が脳裏をよぎった。
 
大分から熊本へ、一人で車を運転し帰っているときだった。
 
雪がチラホラ降っていたが、たいしたことはないと判断し、山道を帰っていると
 
進めば進むほど、路面に雪が積もっているではないか。
 
ちょうど、大分と熊本の真ん中当たりでタイヤチェーンを購入。
 
大分に戻るか、ここまできたら何が何でも熊本に帰るか迷った挙句、熊本方面へ
 
チェーンを装着し、安心ではあるものの吹雪は段々強さを増してきた。
 
しばらく行くと、路肩に脱線している車があちらこちらに。
 
おまけにスリップしている車を何度も発見。そのうち前方の視界がゼロになった。
 
それでも恐る恐る前進し、ナビで近道を優先。
 
知らない道へと向かったが・・・ついにリタイア。
 
猛吹雪の中、山中の道路上でストップして孤立状態。恐怖心がどんどん迫ってきて、心臓がバクバクし始める。
 
視界が何とか確保できるようになって、走り出したが時速10キロから20キロの速度が精一杯。
 
自宅にたどり着いたときには8時間が経過していた。
 
 
二度とこんな体験はしたくない。
 
 
 
山道は以前の体験から回避して高速道路で帰る事に。時刻は10時半。
 
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高速に乗ってまもなく、吹雪き始めた。一時待機して情報を取るためにパーキングエリアに
 
 
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そのとき、お知らせのアナウンスが
 
「この先、別府から日田の間、通行止めとなりました。」
 
ある意味、雲雀アンテナの予感は的中したが・・・このあと、どうするべきか
 
しばらく、パーキングエリアで考えこんだ。
 
いずれにしても、高速を出なければ!
 
次の出口、湯布院まで行くことにした。
 
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走りながら気づいた
 
車がまったく走っていない 制限速度50キロの中、30キロで緊張しながら両手でハンドルを操作した。
 
しばらく行くと対向車線に車が見えた
 
ホッとした次の瞬間、車が変な動きを・・・スリップ 「ドカンッ」 ガードレールに衝突
 
後続車が近づき停止、抜き去りながら連絡をしているようだった。
 
すぐに、緊急車両とパトカーが到着。
 
その間、雲雀は高速道路上に停止していた。そして思わずシャッターを切った。
 
警察の人に早く行きなさいとジェスチャーで怒られて出口へと向かった。
 
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湯布院で高速を降りて、近くにあった道の駅へ
 
そこで、目にした看板に心動かされ・・・
 
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天候回復を信じて、しばらく湯布院の街で待機することに決めた。
 
さすがに、寒いせいか観光客の人出はまばら。温泉にでも入って過ごそうかとも思ったが、
 
なんだか落ち着く気持ちになれず、路頭に迷っていた。
 
地鶏うどんで体を温め、気分改めハンドルを握った。
 
あきらめて泊まることも考えたが、そんなときにラジオの天気予報で「夕方からさらに冷え込み、明日は今年一番の寒さになるでしょう」と・・・
 
さらに考え込み悩みつづけた。
 
車を走らせていると、道路標示に『熊本』が見えた。
 
その方向へと無意識に走っていると、どんどん熊本方面へと近づいているではないか。
 
「よし、このまま行けるところまで行ってみよう!」
 
最初はあくまでゆっくり安全運転で進行していたが、あまりの調子のよさについ油断をしてしまった。
 
タイヤを捕られスリップ、右に左に右に左に横滑り 車体が振られる場面があった。
 
心臓がバクバク。空気が吸い込めない。一瞬パニックに。
 
対向車が来ていたら
 
人間は記憶ができる動物であるが、忘れる習性を持つ。
 
体験するも怖さを知るも、一瞬の気の甘さが人生を変える。
 
油断大敵。自分の意識管理に反省をしながら、さらに進行した。
 
 
 
 
わずかな間ではあるが、空から太陽が顔をのぞかせた。
 
このまま一気にと思ったが、ずっと気を張って運転をしていたので
 
気分転換のために休憩をすることにした。
 
阿蘇 大観峰
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360度パノラマの大阿蘇の自然に触れ、気分一新!
 
晴天の日は空一面に星屑がきらめく、素晴らしい場所です。
 
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吹雪は続いていたが、視界は確保でき路面もOK
 
放牧されている牛さんたちに見守られ?家路につきました。
 
 
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阿蘇を抜け、平地にたどりつくと別世界
 
氷点下だったのに、熊本に入ると気温は3度に
 
車に張り付いていた氷も自然にとけていました。
 
 
 
 
今回の大分〜熊本の旅は途中休憩もありながらの6時間
 
無事に生還^^いたしました。
 
家族に迷惑心配をかけたので、ちょっとお土産を
 
 
ワンピースの原作者が熊本出身ということで、最近ワンピースがブームに!
 
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温泉地限定チョッパー   熊本限定すいかチョッパー   宮崎限定マンゴーチョッパー
 
 
みんな笑顔で家族団らん!
 
 
やっぱり、家が一番いいよね
 
 
MAMAへのおみやげは・・・
 
 
 
 
 
「おみやげは無事故でいいよね」
 
 

日本一寒い町 北海道りくべつ  マイナス23℃

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無事の御帰還良かったですね。
お疲れさまでした!

2010/12/16(木) 午後 11:39 [ mayu ]

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お疲れ様です
今日は、東京も寒かったんですけど大分や熊本ほどではなかったですね

しかし、雲雀さんはすごいですね
他県の視察もしてなおかつ奥様にはお土産は無事故でいいなんて…
ロマンチストですね
まさに理想の男性像ですぅ
どんだけ俺を虜にするんですか

あなたは、あっイヤ雲雀さん 人間として尊敬します
家族を大事にしてくださいね★

2010/12/17(金) 午前 0:04 [ 川崎君の大ファン ]


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