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2011年2月25日 毎日新聞 東京版朝刊掲載記事
創部から無我夢中で走りつづけた4年間(雲雀)
二年目にコーチとして迎えいれ(徳丸)、一緒に過ごした三年間
わがままで常識に背を向けながら、オンリーワンを目指し采配をしてきた前監督の横に常にいた。
ラークス理念が浸透した彼にバトンを渡した。
勝つことも求められ、活動意義をつねに意識しながらの運営に戸惑い苦労した一年目の監督生活。
まだ歴史が浅く、創業者の意気が根深く、多々比較される場面があり、気苦労も大変なものだっただろう。
今期二年目を向かえ、顔つきにも勇ましさがうかがえる。
大事なチーム。かわいい選手たち。
誰にでも簡単に任されるものではない。
ましてや、単なる勝ちにこだわるチームに育てるつもりはない。
「勝ち」よりも『価値』ある球団であれ。
その道を確実に歩いている監督采配を頼もしく思う。
また、一期目の選手を先頭に代々受け継がれていくラークス理念と魂。
いまのところ、大きく道をそれることなく進んでいる。
思いっきり青春すればいい!
この環境だからこそ、ラークスだからこそ得ることの出来る特別な感動を手に入れろ!
世間をアッと言わせた、二年目の都市対抗出場
当時よく質問された「勝因はなんですか?」
いまだにはっきりとした答えは見つからず。
だからこそ追い求めるのが、人生なのではないだろうか。
「球の気持ち、いまだわからず」
しかしながら、「白球飛び交うところに平和あり」
このことは実感できた。
死ぬまで修行、死ぬまで白球を追いかけ、球の道を究めるための旅に出る。
『生涯、一監督』
今、思う・・・・・
野球のユニフォームを脱ぎ、グランドを離れると「野球」が恋しくなる。
でも、思い変わらず自分の今歩いている道が野球の道とするならば、逆に燃えてくる。
社会で通用する、社会に役立つ生き方を野球人としてのプライドを抱きながら突き進む。
立つ位置も着ているものも変わったが、今もなお勝負している。
球の道を究めるために、社会常識と戦っている。
『生涯、一監督』
人間力野球とは・・・
その真の答えを探し当てるまで、与えられた場所で一生懸命生きる。
監督とは・・・・
まだ若造の身分で偉そうなことは言えない。
今言えるのは、「お前らしく監督であれ」
徳丸監督にこの言葉を投げる。
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