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義援金はいつ分配されるのか?
被災者の苦悩は続いたままで、暮らしそのものが限界に・・・一ヵ月半が過ぎた。
公平性を訴えるもの。どうでもいから早く配れと言うもの。
なにが正しいのか?
またもや論点が摩り替わろうとしていて、結局動きが鈍っている。
そんな時、こんなことが起きた。
みなさん、どう思いますか!?
ぜひ、被災者の身になって考えてもらいたいものです。
全部で5千万円以上?避難所で現金配る2人組読売新聞 4月23日(土)20時44分配信 東日本大震災で被災した宮城県石巻市の避難所に「西日本有志の会」「西日本小売業協会」などと名乗る男性2人組が現れ、避難住民に直接現金を配ったことが23日、わかった。 最終更新:4月23日(土)20時44分
義援金こそ、公平に配られないお金ではないか
その実態は絶対に明らかにされないでしょう。
人は人と比較しながら生きる癖があり、愚痴をいうのも人間の癖。
そんなことを気にして公平性のルールをつくり、ルールどおりに分配していたら
被災者の手元に我々の義援金が渡るのはいつになることやら・・・
元は義援金は国民一人ひとりの善意であり、助けたい協力したいと願いのこもったお金
どこにどれだけのお金が集まりどんな使い方がされるのか、不透明なものが義援金
とにかく今集まったお金は直接一律で配ればいいのに
一切残す必要のない義援金、被災者支援のための義援金
また、引き続き義援金を募り、その先で必要なルールを作っていけばいい
だって、手元に家も無ければ生活もできずその上お金が無く
そんな震災被害を受けた被災者がなんとか踏ん張っているときに
机の上で論じている場合ではないと思うのはおかしいだろうか
つじつまが合わないこと。不平等なことはこの世の中では自然なことである。
帳尻をあわせようとするから、不幸な人がもっと不幸になっていく。
文句を言う余裕がある人が得をする。
確かに被災したレベルは様々だけど、それを計るのも人間だし判断するのも人間
100パーセント納得できるルールなどこの世には存在しない
だから、動く人が現れる
公平ならず公平性・・・
公平性は性質を示し、決して平等にあらず
この記事にある行動を非難したら、本物の善意マンはこの世から消えてしまう。
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被災者の苦しみを少しでも早く楽にさせたい気持ちは皆同じ…
争ってるのを見た被災者はどう思われるか…
これ以上悲しませたくないですね。。。
2011/4/24(日) 午後 9:13 [ mayu ]
はい!がれきの山も問題ですが、人間同士の心理のぶつかり合い、修羅場化する被災地の人間模様。この先、どこへ向かうのか…心配は尽きません。
2011/4/24(日) 午後 10:01
何事も机上の理論ではどうしようもないジレンマに陥ります!
今どうしてほしいのか?
これから、どうすればいいのか?
……それって、机上ではわからないですよね!
私は現地を見て、出来るだけ多くの当事者の声を聞くことから始まると思います
今のtopは心でそれを聞こうとしない……気がします(^^;
2011/4/26(火) 午前 3:19 [ miki ]
すべては現場で何が起こっているのか。
指揮官はその状況を誰よりも深く知るべきです。見て触って確かめて感じて・・・・
そしたら、机はいらないとトップみずから発するでしょう。
世の組織論、世の常識も分かるけど、その背景には人間がいる。
本来、答えのない感情論が先行するはずなのに、数式ばかりで答えを出そうとする今の社会。これを機会に変わらなきゃ!
雲雀流^^問題解決の方法・・・社長室をなくす!居座る場所をなくす!当然机もいらない! で解決です^^
2011/4/26(火) 午前 9:31