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ラークスとは・・・ 球団設立当時、かなりの人から質問を受け、かなりの数の説明をしてきました。 詳しくは今後 書き込んでいくことにしまして 一番多く聞かれたのが ラークスってタバコ? 確かにそれ以外に類似後はありませんからね。 ラークは 訳すと 「ヒバリ」 高原や草原で見られるすずめに良く似た小鳥です。 ヒバリは 熊本県の 県鳥なのです。 全国各都道府県には必ず 県鳥が定められているはずです。 他にも県花、県木など・・・ ラークスという名前にたどり着くまでには 数々の案があって、 会社の業種に習って フラスコ 〈確か新鮮と言う意味のスペイン語だったと・・・〉 とにかく、その道 素人ながら たくさん考えました。 最終的に 球団の未来の目標にちなんで 県民球団を目指すということで 熊本県に関わる言葉であり表現であり・・・ ラークスに行き着いたのです。 そこに、ゴールデンをつけ 『黄金のヒバリ』 となったわけです。 輝け ひばり達よ〈選手たち〉 飛び立て ひばり達よ〈選手たち〉 《このフレーズは球団応援歌のワンフレーズにもなっています》 黄金のひばりたちが熊本の大空から夢と希望を抱き 全国へ飛び立ち、県民に幸せを運んでくる。 はじめて、テレビ出演したときにこのような言葉を語ったのを覚えています。 昨年から、試合用の帽子を新調しまして・・・ 誰もがあっと思うような目立つものをつくりたいと思い 出来上がったものが 大リーグではありますが、 日本野球界では珍しいと思うのですが・・・ どうですか!? 何ともいえない 表情にバランス・・・ 出来上がってきた日には眠れずに一晩中この帽子を眺めていました。 翌日、選手たちにお披露目したとき 驚きと笑いが起きました。 「どうだ、かっこ悪いだろう」 「でも、どんなかっこいい帽子でもそこまで人は見入らないし かっこ悪いって思うこともある種 感動していることだと思わんか」 「とにかく、時間がたてばそのうち慣れるから あっはっは」 「見た人は必ず あの鳥はなんだろうと 思うはず。 疑問に思った人には きちんと説明してあげるんだ」 「そうすればラークスのことをちゃんと理解してくれるはずだし なによりお前たちが誇りに思えるようになるから」 と 言い含めて 強制的に かぶらせました。 《写真は2009年度 チームマスコット》 想像以上の反応で どれだけの人に説明したか・・・おかげさまで ラークスとは 『ヒバリ』 熊本県民のほとんどの人が県鳥はヒバリだと言うことを知らないという 現実を 同時に知ることができました。 そういった意味でも すでに 社会貢献!?
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