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2010年度 新人選手が合流して1週間が過ぎ、 新人研修、グランドでのトレーニングと新しい出来事の毎日を過ごし まだ、慣れず初々しい姿が見られます。 今週の月曜日からは鮮ど市場の店舗に入店し、売り場に立っています。 ラークスの例年恒例の新人選手の社会修行! 早くも野球と仕事の両立、実生活の実践です。 今日で3日目、何人かに声をかけると 共通して「足がパンパンです」「下半身がつらいです」 そうなんです。仕事のやり始めは、環境に慣れるまで精神的に疲れる それが、相場なんですが・・・・・ 鮮ど市場ではまったく違う疲れ方を覚えるのです。 精神的なものより、体力的なもの 不思議な現象。おそらく、みんな体力には自信があったはず。 しかし、売り場に立ち続けることでの体力の消耗と筋肉の疲労の仕方は グランドでどんなに鍛え上げても 別の領域なのです。 仕事のつらさ、厳しさはまず体で体験すること。 仕事を軽く見たらいけません。 そのうちに、要領をつかみ慣れてくるでしょう。 このつらさは、はじめの一歩目だけ。 彼らは、どこの社会人野球チームの新人選手たちよりも いち早く、社会人としてスタートを切ったはずです。 仕事をして給料をいただくのが社会人のあり方 仕事をして認められた上で野球をやらせてもらうのが社会人野球のあり方 新人研修で学んだラークス理念の実践 彼らは社会の扉を開きました。 新人選手の一人は・・・「初任給で野菜とかいっぱい買って故郷へ送ります」 立派です。 働いて給料をもらうことの意味を知ったから、実感があるからこその自信満々の一言だと思います。 新人選手の一人は・・・慣れない魚群に囲まれて悪戦苦闘 しかし、常に売り場に立ってお客様と会話をし、注文を聞いています。 本来ならば、恥ずかしさや分からないことばかりで逃げ出したくもなる 慣れない環境のはず・・・・・・・お店の中に彼の声が響いていました。 まだ、合流したばかりですが こいつらと出会えてよかったとその時、思いました。 無理をせず、カッコつけずに一歩一歩前へ行けばいい。 社会の扉の向こう側は 長く長く 永遠と続くのだから・・・・・・ ≪7名の新人選手たちそれぞれの学校長、野球部には書面にて許可をいただいています≫ 読み終わったらこちらをクリックおねがいします! |
ひばりっこ
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