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分かる人は、かなりの野球人だと思います。 左の方は、明治大学 元監督 島岡吉郎氏(故人) 右の方は、駒澤大学 前監督 太田 誠氏 であります。 貴重な写真を なぜか 私は持っておりまして・・・ 毎日、肌身離さず 野球の神様的存在の お二人のそろったこの写真は 私のお守りであり、宝物であります。 お気づきでしょうか 当時の 明大野球部は、「なんとかせい!!」という基本指導の下 掲げられていたのが 『 人間力野球 』 でした。 『人間の至誠こそは 限り無き無限の力を生む』 私も 4年間 お世話になりまして 心底 鍛えられました。 私が1年の秋に 島岡御大が亡くなられて グランドのセンター後方にあった 雨天場にて葬儀が行われ 野球界の大御所様たちがズラリとご参列されたのを記憶しております。 数々の逸話があり、当時を経験された明大野球部OBの皆様方は いついつまでも人生の話題は学生時代に帰るのではないでしょうか。 私もわずかな時間ではありましたが、 島岡御大とお会いでき、多くを語らずとも その眼力と迫力ある背中で 人間の奥行きを教えていただいた覚えがあります。 そして、卒業してから 18年が過ぎ 人間力野球とは・・・今も答えを探しながら生きています。 運よく、今も野球が身近にあることで、若い現役の選手たちと 会話を通じ体験をしながら、人間力野球の真髄を極めようと努力をしています。 時代錯誤ではなく、昔も今も 人間は 本質的に何も変わらない。 人間は 人としてどうあるべきなのか。 何のために。 当たり前のことを当たり前に、 小さなことを大切に 人として 素直に 真っ直ぐに 生きていけ 少々の失敗や間違いがあっても、真っ直ぐ歩いていれば 道には迷わない。 今でも、この精神で日々を生活しています。 気がつけば、真っ直ぐ歩けているかな と思います。 「早寝早起き、清掃、挨拶」 人間力野球の 基本的実践生活。 ラークス選手は 毎日 当たり前のように 実践しています。 チームスローガン 『 感謝 人間力野球 』 明大野球で教わった精神を受け継ぎ これからも 恩送りを させていただきます。 「 試合の結果は日常生活の真面目さ 誠の心の表れである 」 今年のラークスも 基本理念を 忘れずに ラークスらしく 戦います。 この書は 駒澤大学 前監督 太田誠氏 の『人間の力』の書です。 私の仕事机の 目の前に いつも 掲げています。
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2010年01月21日
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