黄金のひばりたち

感動なき人生に興味なし・・・真っ向勝負人生を綴ります。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

昨日、元ラークス18番 現マリーンズ42番

イメージ 1



香月 良仁から電話がありました

ここまでのやり取りは、そのつど書き込んできましたが

いよいよ、ひとつのケジメがつきました


『ファームからのスタートを言い渡されました』


前回の落ち込んだ声とは違い、

明るく弾んだ声でした



ファームに落ちたことがそんなにうれしいのかな

こいつ、とうとう狂ったなぁと思いました!


「よかったじゃないか」


と私は返事を返しました


この二人の会話は、誰も理解できないかも・・・


すべては、前向きに

お互い共通した言葉のやり取り・・・以心伝心です!


すでに目標であるプロ入りを叶え

あとは前を向いて突っ走るのみ

悩んでいることがおかしい、そんな暇はない

悩むぐらいなら、自分を早く認めて、そこから這い上がることを考えるべき


香月はいちいち言わなくても

私の言いたいことが分かっていたみたいです


「また、楽しみが増えたな」

『はい、ファームスタートでよかったです』

「チームが本当に必要とするときに上がっていって、活躍したらカッコいいだろうな」

『僕もそのほうがいいと思います』

「一軍で出番まちで、腕をくすぶるよりも

二軍で先発しながらいつでも来いと,お前らしいときを過ごせるほうがいいよな」

『はい、自分では6番目の川越さんの次、先発の7番目にいると思っています

こっちのほうが、自分では力を発揮しやすいと思っています』


なんともポジティブ人間

イメージ 2



それはそのはず、ラークスでの生活がそうさせるのでしょう

なんせ、彼はから揚げ屋のお兄ちゃんだったのですから^^



前掛けエプロン姿の香月が

プロになったんだから、もう後ろを見ることはいらないでしょう


あの日の感激を思い出しながら、前進あるのみ!


イメージ 3



みんなの野球熱で社会を盛り上げよう!
あなたの一票でラークスは元気になります
クリックお願いします ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 社会人野球
イメージ 17


休養日にもかかわらず

ラークススタッフ・選手のみんなご苦労様でした


すぐ目の前にある命を助けるため、

募金活動を手伝うことに・・・


支援の仕方はいろいろあるが

決して利益を生むことのない、アマチュア団体にしか出来ないこと

昨日は全員参加で声を出し、募金を集めました


その様子を紹介します


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15



本日、3月15日(月) 西日本新聞掲載記事

イメージ 16




募金活動はあとわずかな期間ですが、引き続き継続されます

皆様のご協力を宜しくお願いいたします



募金活動に参加をして

それぞれの選手が、それぞれの感情を抱き

新たな人生の意思を持てたことだと思います

野球選手たるものグランドの上だけで成長していくものではありません

社会人野球選手ならば、社会としっかり交わり

社会のことを学び、流れをしりながら

前へと進まなければ、人間として世の中にハンデを背負うことになりかねない


このような体験を通して、社会性を持ち合わせながら

野球の目標へと突き進むことに、球団存在の意義があるのです


選手のみんな、ありがとう


きっとまた一歩成長できたと思います



みんなの野球熱で社会を盛り上げよう!
あなたの一票でラークスは元気になります
クリックお願いします ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 社会人野球

LARKS55の景色                    《言葉は心、心はその人の景色を表す》



『和』〜未来野球への恩送り〜



『和』で連想すること


平和・チームワーク・連帯感・犠牲心・・・

私の場合はこんな言葉が浮かびます



「人間は一人では生きていけない」

そんなフレーズを聞いたことは、誰しもあると思います

確かに、肉体的にも精神的にも

一人で人生を歩いていくのは不可能かもしれません



人は誰かに頼りながら、頼られながら

人は誰かに思われ、思いながら

人生を行くものなのでしょう



家族・学校・社会そのすべてが

集団をつくっている

人の集まり・・・組織



会社も人の集まりが成す組織体であり

一番大切なのは「人」であるといわれます

その会社組織も、社会での立つ位置が違うだけで

私にはスポーツの組織のあり方とまったく同じであると感じています




スポーツの世界では、まさしく「チームワーク」は必須のチームの目標であり

実力の強さとチームワークの良さが比較され、それぞれに成り立っている

チームワークの勝利もあれば

実力とおりの勝利もあり

両方を備えれば最強となり

どちらかが欠けて負けるとそれが敗因となる


存在するすべてのチームが『和』=「チームワーク」を重んじている理由がそこにある


社会人野球を例に挙げてみる

チームには監督・コーチ・マネージャーに選手

部長に副部長・支援する会社の社長に社員

つなげてしまえば、そこにかかわる人はみんなチームの一員と考えられる

これをひとつの方向に向け、歩むことは大変なことである

よって、チームは独立した事業団体として

目的を与えられ、予算を与えられ存在する


もともとが、そこにかかわる人が多ければ多いほど無理難題であり

いつしかチーム創設時の理念が、違う方向へと傾いていく

それが現実であり、存在価値低下の最大の理由である


ゆえに「原点回帰」という言葉が重宝されているのだろう


正しいとか正しくないとか

勝ったとか負けたとか

しきりに優越感をひけらかしたり

相手をしきりに攻撃したり

そういう相対的な水準のところで争って一喜一憂していては

とても『和』は保てず、理念も吹き飛び、目標の実現は不可能になる


人は、どうしても、任せることができない

仕事でも、他人に任せないで、忙しく働いて自己満足・自己評価、自己を失っている

執着心を強くもっていては、自在の動きができない

まずは、損得をはかる心を捨て去ってみる

一切のこだわりを捨てる

それができない人が長く同じ場所に居座っている

捨てきった人は、その先に無限な豊かな人生が開けてくる

なかなかできることではないが

だからこそ挑戦していく価値があると思う



無の心で任せてみる

チーム存在意義のチャレンジは、勝ちへのこだわりだけではなく

『和』をつくること

そして豊かな人生にしていくことであり、それを分け与えることではないだろうか





こうした私の悟りは、野球が教えてくれたもの



これからは



野球という修行場で得たことを、社会に活かしていきたい

そしてその野球くささを見せずに、苦労を見せずに

無味無臭の人生にチャレンジしてみたい



今、心の中は野球へのこだわりを捨て、何色にも染まることができる自由を得ている

社会のど真ん中で、常識にとらわれずに

音なき音を聞いている

現代社会のありのままを素直に見て、感じて

そのままを心から受け入れていきたい

そして寡黙の中に真実を学んでいきたい




ラークスは私の生き甲斐

それは存在自体のことを指し、どの道を行こうが素直に見守りたいと思う

その覚悟を持ってユニフォームを脱いだのだから・・・



私自身は跡を残さずに、今を生きていく

ひたすら求めた道を歩いていく・・・きっと道は開かれると信じている



その先に『和』の真髄が見えてくることを願って



すべては野球への恩返し



私は野球を語らない野球人として野球を極めていきたい




そして未来野球への恩送りしていきます





おかげさまで、社会人野球ブログ ランキング第一位 !
ありがとうございます!
あなたの一票でラークスは元気になります! 宜しくお願いいたします。
こちらから確認できます! ↓↓↓↓↓
[https://baseball.blogmura.com/nonpro/ にほんブログ村 社会人野球]

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事