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2010年のラークスは 組織を革新して 新たな球団使命として「未来革命」を掲げました
強くなるよう努力をしながらも、常にファンの人のほうを向いて活動していくこと
*練習グランドに訪れた子どもたちに声かけをし、いつでもどこども、タイミングが合えば即席野球教室を行なう
出来る限りの時間は、地域の人たちとふれあう時間とすること
*試合のある日でも、自分たちの都合よりも地域の人たちへの思いを優先。下関遠征では試合前に仕事を通してふれあってきました
球団理念を念頭に置きながら、活動実践を行なうこと
*「野球人であるまえに立派な社会人たれ」理屈よりもまず実践。行動すること。行動するということは仕事をするということ。選手たちに調整する時間はありません。時間の限りは勤務をしています。会社の軸となり、時には先頭を走る。練習時間より労働時間のほうがはるかに多いです。
常識にとらわれず、新たな文化を勇気を持って創りだす気概を持つこと
*社会貢献をベースに新たなチャレンジ。4月にはHonda熊本さんとタッグを組んで地域初の社会人野球の試合ならびに野球教室を
行ないました。福岡ソフトバンク(二軍)を熊本に招き無料にてスタンドを開放、5000人を超えるお祭りを開催しました。
野球界のみならず、スポーツ全般に興味を持ち、関わりを持つ努力をしていくこと
*今シーズンのオフに他のスポーツとの関わりを持つイベントをやる予定です。今までになかった他業界とのコラボ。キーワードは
「スポーツ共生」です。地域に根ざした新しいスポーツ団体が生まれるかもしれません!
『未来革命』 脱常識 本音で語り、本気で行動する ローカルヒーローを目指す!
などなど・・・
つい熱くなって
評論や理論は持ち込まず、実践して評価に耳を傾ける
間違いなら正す 正しいなら真っ直ぐ進む
確実に一歩一歩実践を積み重ねています
今回は ベネズエラ との関わりを持つことになりました
ピースボート
国連の特別協議資格を持つNGOです。
船旅を通じて国際交流を深める活動をしています
この船旅を通じて世界各国のNGOや学校などに支援物資を届ける
ラークスの考えとマッチングしたこの企画に両手を挙げて賛同
今回は多くのメジャーリーガーも輩出し、世界屈指の野球大国 ベネズエラに野球道具を送ることにしました
船はすでに出港しており、予定では6月24・25日に寄港
ラークスからの野球道具が遠く海を渡り、ベネズエラの子どもたちへと届きます
今回の出来事がさらに広がりを見せて、賛同するチームが増えることを希望しています!
野球を通して世界が結びつき、野球が平和をもたらす
そんな時代がやってきたらいいなと、夢と希望を持ちながら、コツコツと活動していきたい
現地に道具が届いたら、子どもたちが道具を手にするシーンや野球をしている姿などまたはメッセージも
届けていただく運びになっています
その瞬間を待ちわびながら、無事にたどり着くことを祈っています
ラークスのユニフォームで野球に明け暮れた少年が、いつの日かメジャーリーガーに・・・
写真などが届いたら当BLOGからお知らせいたします!
人間力は国境を越えても通用すると信じています
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会社での朝礼を終えて、さっそく車を走らせる
(今日の朝礼ネタはGWに行った 渋谷109の若いすごい格好のお姉さんたちのバイイングパワーを紹介)
決してひとりで行ったわけではありません
状況はこちらから⇒http://blogs.yahoo.co.jp/goldenlarks55/14276959.html 『都会で体力強化?渋谷編』
約束の時間は11:00
余裕を持って出発
なぜならば、昨年年始につづき二回目の仕事
そのとき、生
あわてて汗だく
その記憶が残っていたから早めの行動に出た
一行目に意味不明な絵文字
そうなんです
FMK エフエム熊本
昨年は生放送で 大事故になる寸前
今回はその反省を踏まえて、ちゃんと調べて確認して、また確認して 時間前に到着しました
おかげで、慌てずにゆったりとした気分で収録を終えました
内容は、
前回はラークスの創部の理由から始まって、プロ入りした香月のこと、普段のラークス選手の仕事ぶりなどをお伝えしました
今回は、監督から代表へと立場を変えて、仕事の内容がどのように変化したのか
いろんなイベントなどの取り組みにかける考え
今後の未来図などをお伝えする内容です
放送は、17日(月)です 時間に余裕のある方はぜひFMKを聞いてください
「FMK Morning Glory」
月曜〜木曜 午前8時20分〜10時35分
パーソナリティー;松崎ひろゆき ディレクター;横山雅子
の中のスポーツコーナー 『スポーツのトビラ』に出演です
パーソナリティーの松崎さん いい声してます
ちなみに・・・タイトルにある
「広く 深く そして近く」 はエフエム熊本のキャッチコピーです
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5月5日 こどもの日 5歳の長男を連れて いざ千葉マリンスタジアムへ
マリーンズ先発は 先週 初登板初先発初勝利を収めた 揚げ物職人こと 香月良仁
行くしかない! 急遽 熊本に帰る予定をキャンセル 幕張のホテルにチェックイン
あとのことは、そのとき考えれば良い
歩いてスタジアムへ
時刻は11時
試合開始までたっぷり二時間ある
野球観戦以外にこどもの日のイベントがあるだろうと予測
早めの始動
スタジアム行きのバスも マリーンズ一色
乗ってる人もみんなマリーンズユニフォーム
ちなみに 26 はマリーンズファンの背番号 (26番目の選手の意味)
千葉マリンスタジアム
ともに戦ったラークス戦士が 今日この舞台でマウンドに立つ
思ったとおりスタジアムの周りではいろんなイベントが実施中
食べ物のテントがズラリ
きれいなお姉さんたちのダンス
千葉県産ポークの宣伝販売などなど
人が溢れていた
マリーンズユニフォームに身を包み
いざ 臨戦態勢
そのまえに、エネルギー補給を・・・
カキ氷にかぶりつく
ラークスファンクラブ事務局長と長男君も 熊本から駆けつけた
スコアボードのポールにはこいのぼりが・・・オーロラビジョンでアップ
そして
先発はラークス18番いやいや(ボケ) マリーンズ42番 香月 良仁
初回先頭日本ハム田中を空振り三振
二番森本にヒットを許したが、三番糸井をチェンジアップで併殺打に打ち捕り、ベンチへ帰る香月 このあとは・・・
二回に先頭4番小谷野のヒットから日ハム打線につかまり 失点
三回にも四連打を喰らい、完全に飲まれてしまった
2回1/3 でノックアウト
初登板 初勝利から 一転 負け投手となった
試合後、 香月からの電話が鳴る
「二軍行きを伝えられました」
一息入れて
「課題も見つかり、もう一回チャレンジします」
現実をしっかりと受け止めて、強い意志の伝わる言葉だった
彼のプロへの夢
いろんな局面をのりこえて今がある
肘の手術・・・父親の死・・・
いつからか目標へと変わり
一緒に目標達成に努力してきた
これぐらいで下を向くような甘い人生は過ごしてきていない
彼に言った
「お前はほんとうについてるやつだ。二軍にいけるなんて・・・」
ローテーションピッチャーが不足している現状回ってきたチャンス
運よく一勝をあげたものの、あの試合を見た限り、まだまだ通用しないと判断できた
今回の登板はすべてに条件・流れが悪かった
プロの洗礼をまともに受ける条件が揃いすぎていた
3連敗中の日本ハム 前日の大敗 屈辱の対ロッテ8連敗
おまけにロッテはこどもの日には勝てないというジンクスまで・・・
想定内の結果だった
このまま、さらに運よく勝ち星を挙げていっても各チーム一巡目まで
そのあとは 勝てないだろう
厳しいようだが、これが私の見解だった
打たれて負けて、へたに悪いレッテルを貼られるよりも
実力どおりに二軍で技を磨き魂を磨いたほうが時間の使い道では得をする
急がば まわれ
「頑張ります」
香月は悔しさを胸に秘めつつ、最後に言葉を振り絞り力強く言った
まだ続く 野球道 それだけでも ありがたい
私と香月 ふたりの想いは同じだった
無数のフラッシュを浴びた至福の喜び
マウンドから降りる際に受けた 痛く冷たい視線
この一週間で素晴らしい体験をした 香月は 一歩二歩 成長した
マウンドから降りるとき 視線の先は
下ではなく、スコアボードにあった
忘れるな! しっかり記憶して次に生かそう!
今後もマリーンズ42 香月 良仁を 宜しくお願いします
真夜中 11:30頃 ともに同じ事を考えていた
香月からの電話が鳴った
23:56からどれぐらい会話をしただろうか
その日のことはその日のうちに
鮮ど市場の社員でもあった香月は、明日に持ち越さないように
腹の中にあることをすべて誰かに話したかったらしい
簡単に言うならば
「香月はすでに前を向いている」
しかもギアチェンジして高速フル回転
二軍に落ちたはずなのに なぜだかワクワクしてきた
お互い曇りなく本音で語り合ったせいか、普段は寝つきが悪いのに
5分後には熟睡していた
今後のチェンジ香月に乞うご期待!
さすが、教え子? こいつもちょっとおかしいです^^
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