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今日は待ちに待った楽しみな運動会!
我が家のキャッツアイ
次女(小六) 三女(小二)の晴れ舞台^^
大分のじいちゃん、ばーちゃんも駆けつける
しかし・・・
前日からの天気予報で今日は中止だろう
そう思っていたため、
準備は浅めで月曜日に標準をあわせていた
朝から開催予告の花火の音がしたときは
「えっ?やるの?」
速攻で大分に電話して、急遽呼び寄せた
天気予報はくもりのち雨
午前中から降り出す予報が大半だった
学校に向かう中、空を見上げると
厚い雨雲が迫ってくる様子が見て取れた
降水確率90パーセント
開会式(8:30)を早めたものの
すぐに雨が降り出した
しかも、大粒の雨
観覧する保護者たちも傘をさしながら
必死に子供を追っていた
朝早くから、場所取りにがんばったお父さんの
苦労も水の泡
敷き詰められたシートもすぐに片付けられ
どうなるのか判断を気に掛ける人がほとんど
プログラムを変更し
それぞれの学年が一通りグランドで踊った
「このプログラムで終わりにします」
大雨降りしきる中、びしょぬれになりながら
運営に携わった人
保護者とおじいちゃんおばあちゃん
子供たちの大半は残念そうな顔
終了と同時に雷がなった
この日のために
徒競走も花形のリレーも応援合戦も
見ることなく終わった
小六のキャッツアイ次女も残念そう
この日のために
想い出の一ページ
やるせない気持ち
判断が難しいのも分かるが・・・
誰が考えても明日の開催が無難だった
関係者の辛い立場は分からなくもないが
親としては子の成長した姿をもっと見たかった
消化することより、子供たちの思い出を大切に
大人の都合より、大人の意見より
子供たちの願いを大切に
何が一番大切なのか
子供たちの思いは、社会や大人の考えで
押しつぶされてしまう
それが今の現代社会
とても残念な一日となった
書き込みをしている側で
雨にぬれながら必死に撮影したビデオを
体育座りで眺めている小六の次女
まだ、濡れた体操服を着替えようとしない
よほど残念だったのだろう
今後はもう少し考えて決断を下してほしい
願います
結局、大分から駆けつけたときは
ラストプログラム
孫の晴れ姿を見ることはできなかった
せめてもの心使い
今から、ビデオ上映会です
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2010年10月03日
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