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初めて会う人と挨拶を交わす日々
一瞬にしてその人の感情を汲み取り、次への出会いにつなげていく
スケジュールの欄が隙間なく埋まっていく
年末に向かうほど、ハードになっていく
冠婚葬祭、会社挨拶、商談、・・・
気が滅入りそうだ
一日が終わり、帰宅してホッとするひととき
そのひとときも、今日の出会いを振り返る
精神安定剤
季節気候のせいも重なり、肌がカサカサ
顔も肌荒れし、鼻も不明の赤みを帯びている
自己コントロール
健康第一、元気が一番
酒に頼らず、薬を飲まず
気持ちよく寝れる日を待っている
こんなとき、すべてを癒してくれるのが
マー君とリンちゃん(我が家のプードル犬兄妹)
黙って寄り添い、無言で頬をなめてくれる
言葉は要らない
人は弱ったときに、赤ん坊のような心をもつ
赤ん坊には言葉は必要ない
肌を重ねて、目を合わせる
ラークスの生まれたときを思い出す
親(監督)としての心構えを・・・
一年目 「赤ん坊のときは肌を離すな」
二年目 「幼児のときは手を離すな」
三年目 「子供のときは目を離すな」
四年目 「少年のときは心を離すな」
成人のときは目の届かぬ場所へと移動しろ
感性を閉じ込めないことが、親心
遠くから幸せを祈ろう
赤ん坊のときの肌のぬくもりをいつまでも忘れぬように
今、新たな立場で一年目
誰も肌を寄せてはくれぬ
ならば、自分から肌のぬくもりを感じれる距離に近づくしかない
いつしか、同じ道を歩むのだから
そんな思いで、日々を暮らしている
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