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昨日、元ラークス18番 現マリーンズ42番 香月 良仁から電話がありました ここまでのやり取りは、そのつど書き込んできましたが いよいよ、ひとつのケジメがつきました 『ファームからのスタートを言い渡されました』 前回の落ち込んだ声とは違い、 明るく弾んだ声でした ファームに落ちたことがそんなにうれしいのかな こいつ、とうとう狂ったなぁと思いました! 「よかったじゃないか」 と私は返事を返しました この二人の会話は、誰も理解できないかも・・・ すべては、前向きに お互い共通した言葉のやり取り・・・以心伝心です! すでに目標であるプロ入りを叶え あとは前を向いて突っ走るのみ 悩んでいることがおかしい、そんな暇はない 悩むぐらいなら、自分を早く認めて、そこから這い上がることを考えるべき 香月はいちいち言わなくても 私の言いたいことが分かっていたみたいです 「また、楽しみが増えたな」 『はい、ファームスタートでよかったです』 「チームが本当に必要とするときに上がっていって、活躍したらカッコいいだろうな」 『僕もそのほうがいいと思います』 「一軍で出番まちで、腕をくすぶるよりも 二軍で先発しながらいつでも来いと,お前らしいときを過ごせるほうがいいよな」 『はい、自分では6番目の川越さんの次、先発の7番目にいると思っています こっちのほうが、自分では力を発揮しやすいと思っています』 なんともポジティブ人間 それはそのはず、ラークスでの生活がそうさせるのでしょう なんせ、彼はから揚げ屋のお兄ちゃんだったのですから^^ 前掛けエプロン姿の香月が プロになったんだから、もう後ろを見ることはいらないでしょう あの日の感激を思い出しながら、前進あるのみ! |
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2010年03月15日
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休養日にもかかわらず ラークススタッフ・選手のみんなご苦労様でした すぐ目の前にある命を助けるため、 募金活動を手伝うことに・・・ 支援の仕方はいろいろあるが 決して利益を生むことのない、アマチュア団体にしか出来ないこと 昨日は全員参加で声を出し、募金を集めました その様子を紹介します 本日、3月15日(月) 西日本新聞掲載記事 募金活動はあとわずかな期間ですが、引き続き継続されます 皆様のご協力を宜しくお願いいたします 募金活動に参加をして それぞれの選手が、それぞれの感情を抱き 新たな人生の意思を持てたことだと思います 野球選手たるものグランドの上だけで成長していくものではありません 社会人野球選手ならば、社会としっかり交わり 社会のことを学び、流れをしりながら 前へと進まなければ、人間として世の中にハンデを背負うことになりかねない このような体験を通して、社会性を持ち合わせながら 野球の目標へと突き進むことに、球団存在の意義があるのです 選手のみんな、ありがとう きっとまた一歩成長できたと思います |
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LARKS55の景色 《言葉は心、心はその人の景色を表す》 |

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