黄金のひばりたち

感動なき人生に興味なし・・・真っ向勝負人生を綴ります。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
 
「ふぞろい野菜たち いかが」
 
このフレーズ心に響きます
 
気候不順を受けて野菜の生産が不規則となり
 
相場が乱れている
 
野菜高騰
 
この現実に大手スーパーは日ごろスポットの当たらない
 
企画外品を取り扱い、安く提供などと
 
いいことばかりを言って、集客しようという政策を打ち出した
 
今さら・・・
 
もともと野菜たちはふぞろいな物で
 
人間と同じで個性を持っているもの
 
いつしか、姿形などを重視して農薬を使い
 
基準をクリアした商品だけを店頭に並べ
 
それに消費者が食いつき、容姿を買う基準におき始めた
 
イケメン野菜ばかりに気をとられ
 
形は悪いが性格の真っ直ぐな野菜たちは無視されるようになっていった
 

 
5年ほど前、お店の店頭で虫食いのキャベツを売ったことがある
 
あるお客さんがものめずらしそうに眺め、こう言った
 
「昔はこれが普通だった、なつかしい」
 
「虫が食ってるほど、農薬が使われていない証拠」
 
などといい、そのキャベツを買い物籠に入れ、笑顔でレジに並んだ
 
現代社会の創られた常識
 
決して無死は出来ないが
 
忘れかけている大切なものがまだ多く存在する
 

 
ところで、心に響いた理由は・・・
 
ラークス戦士は別名
「無農薬集団」
 
と語ったことがある
 
「どれもこれもが規格品外、曲がってたり、太りすぎてたり
 
小さかったり、変色してたり・・・」
 
「キュウリは本来、自然に育てれば曲がるものなんです」
 
「人気のある真っ直ぐなキュウリは
 
農薬をかけて強制的に真っ直ぐにさせられているだけ」
 
 
「いろんな種をラークス農場で農薬を使わず育てています」
 
「熊本のおいしい水と照らす太陽の光だけで余計なものは加えていません」
 
「個性豊かな形や色、強制して似せたものはひとつもありません」
 
すべてが水々しくて、活き活きしている
 
栄養価も高く、味も最高
 
本来のあるべき姿ですくすくと成長している
 
どこにもないフレッシュな野菜たち(選手たち)
 
純粋できれいな心を持った野菜たち(選手たち)
 
 
 
スーパー業界で脚光を浴びてきた今
 
「無農薬集団」ラークス戦士たちも脚光を浴びるときが来た
 
ときには、曲がったキュウリもふたまたのニンジンもいいものですよ
 
忘れかけていた本来の「おいしさ」を思い出すはずです
 
これを機会に ご賞味あれ
 


おかげさまで 『黄金のひばりたち』 社会人野球ブログ ランキング1位!ありがとうございます!
こちらから確認できます⇒
https://baseball.blogmura.com/nonpro/

 

全1ページ

[1]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事