黄金のひばりたち

感動なき人生に興味なし・・・真っ向勝負人生を綴ります。

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巨人・木村拓也コーチの「お別れの会」  巨人や広島の監督ら球界関係者が最後の別れ
4月24日18時22分配信 フジテレビ
試合前の練習中に突然倒れ、帰らぬ人となった、巨人・木村拓也コーチの「お別れの会」が24日、都内のホテルで行われ、巨人や広島の監督、選手ら球界関係者が木村コーチに最後の別れを告げた。
巨人・原監督は「拓也、『日本一、いや、世界一のノッカーになろうな』と誓い合ったな。それはもうかなわない。一緒に戦うぞ! 拓也。ありがとう。さようなら。拓也」と述べた。
4月7日に急逝した木村拓也コーチのお別れの会が行われ、大勢の球界関係者が集まり、木村コーチとの最後の別れを惜しんだ。
祭壇には、遺影とともに、木村コーチのバットやグローブなどが置かれ、ユニホーム姿の木村コーチの大きな写真も飾られた。
場内のモニターには、ありし日の木村コーチの姿も映し出された。
モニターには、「とにかく野球が好きです。野球が楽しいです。勝っても負けても楽しいです」と話す木村コーチが映し出された。
巨人軍の長嶋茂雄終身名誉監督も訪れ、祭壇に花を手向けた。
24日、東京ドームで行われる巨人 - 広島戦は、木村コーチの追悼試合として開催され、長男・恒希君(10)が始球式で投げる予定。
巨人・阿部 慎之介捕手は、「拓さんのその『一生懸命』という好きな言葉を胸に置きながら、勝っても負けても、野球人生の中でもね、忘れない一日にしたいなと思います」と話した。
由美子夫人も涙、木村拓コーチの長男がストライク始球式
4月24日19時15分配信 スポーツ報知
 巨人の木村拓也内野守備走塁コーチ(享年37)の長男・恒希(こうき)くん(10)が24日、広島戦(東京D)の始球式を行い、ストライク投球した。
 同コーチの「追悼試合」のマウンドに、父親の現役時代の背番号「0」のユニホームで登場。高橋、脇谷、坂本、小笠原の内野守備陣が、すぐ後ろから見守る中、阿部のミットの外角低めへノーバウンド投球し、観客の喝采(かっさい)を浴びた。
 始球式後、由美子夫人は「息子には『楽しんでらっしゃい』と始球式に送り出したのですが、主人の後ろ姿を見ているようで、涙が出てしまいました」と球団広報を通してコメント。「私たちにとっては普通の夫であり、父でしたが、周囲の方々やファンの方のお心遣いに触れ、19年もの間、一生懸命、積み重ねてきた主人と、皆様の温かいお気持ちに恥じぬよう、家族みんなで生きていきたいと思っております」と語った。 
「タクヤ」コール響く…追悼試合の巨人−広島戦
4月24日21時19分配信 毎日新聞
 24日の巨人−広島戦(東京ドーム)は、7日に37歳で亡くなった巨人の木村拓也・内野守備走塁コーチの追悼試合として行われた。両球団旗は半旗で掲げられ、試合前には両チームの選手がベンチ前に整列し、観客とともに黙とう。大型ビジョンに木村コーチの現役時代のプレーぶりなどが映し出され、東京ドーム今季最高の4万6673人の観客で埋まったスタンドからは、一塁側、三塁側を問わず「タクヤ」コールがわき起こった。
 始球式では木村コーチの長男恒希(こうき)君(10)が、父の現役時代に付けていた背番号「0」の巨人のユニホーム姿で登場。巨人の内野手がマウンドを囲む中、ノーバウンドで捕手・阿部のミットに投げ込むと、場内からはひときわ大きな拍手が送られた。
 木村コーチの妻由美子さんは「息子には『楽しんでらっしゃい』と送り出しましたが、主人の後ろ姿を見ているようで涙が出てしまいました」とコメント。試合では両チームの選手が袖に喪章をつけてプレー。球場前の広場には献花台が設けられ、1万2000人近いファンが花を手向けた。
木村 拓也
 
君の勇姿は忘れない
 
『一生懸命』
 
君の分まで生きていきます
 
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<女子プロ野球>夢、咲いた…60年ぶりリーグ開幕
4月23日21時28分配信 毎日新聞
 日本では約60年ぶりとなる女子のプロ野球リーグが23日、わかさスタジアム京都(京都市)で開幕した。足を絡めた攻撃で試合を優位に進めた兵庫が8−0で地元・京都に快勝した。08年の女子野球ワールドカップ世界一メンバーの小西は4安打完封勝利。

 開幕に先立ってセレモニーが行われ、リーグを主催する日本女子プロ野球機構の片桐諭代表が「女の子が将来の夢を聞かれて、胸を張って『女子プロ野球選手』と言えるようにしたい」と話した。2チームは10月まで兵庫、京都、滋賀で計40試合を実施する。
 
 ◇女子野球の歴史
 国内の女子プロ野球は、戦後間もない1950年に誕生したが、経済的理由でわずか2年でノンプロ化された。91年には、オリックスが初めて女性に門戸を開き、2人が入団テストに挑戦した。昨年は吉田えり投手が関西独立リーグでデビュー。女子とプロのかかわりが度々注目を集める一方で、プレーできる場は限られてきた。
 女子硬式野球部がある高校は全国で6校。クラブチームも十数チームしかない。硬式に限れば競技人口わずか600人。片桐諭代表は「プロという頂点を示すことで、逆にすそ野を広げたい」と話す。現メンバーが道を切り開く役割を担う
 

女子プロ野球リーグが開幕=関西2球団、「歴史に残る日」

4月23日21時15分配信 時事通信

 女子選手によるプロ野球リーグが23日、京都市のわかさスタジアム京都で開幕した。昨年8月に発足した日本女子プロ野球機構(大阪府高槻市、片桐諭代表)が運営するリーグの初年度で、「京都アストドリームス」と「兵庫スイングスマイリーズ」の関西2球団が参加。ナイターの公式戦初戦が行われ、兵庫が8−0で勝った。観衆は2295人だった。
 選手は昨秋の合同入団テストに合格した30人で、両チームに15人ずつ。年俸は一律200万円。大阪府内の寮で一緒に生活している。女子ワールドカップ日本代表経験者や陸上やり投げの高校総体出場者ら幅広いメンバーが3月のキャンプなどを経て、開幕を迎えた。
 最年長の33歳で米国の女子プロ球団でもプレーした京都の山元保美投手は「日本でこうした舞台に立てるとは」と感激し、兵庫の川保麻弥主将は「歴史に残る特別な日」と表現。片桐代表は「女子でも野球をやりたいという熱いプレーを見ていただきたい」と語った。
 シーズンは10月まであり、関西の球場でこの日を含め40試合。9イニング制で延長戦はない。
 日本で女子プロ野球リーグは1950年代にも存在したことがある。 

日本女子野球連盟発足
1950年03月02日
 
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女子プロ野球の開会式 1950年4月 東京・後楽園球場
 
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ブルーバードの小川の打撃、女子選手のプレーは男性ファンをわかせた 1950年5月 東京・後楽園球場
 

ロマンス・ブルーバード、レッドソックス、ホーマー、パールスの4球団により女子プロ野球の日本女子野球連盟が結成された。女子プロ野球はブームを巻き起こし、最盛期には全国で約25チームが誕生。1952年に社会人野球に移行したが、59年4月に同連盟は解散し、新たに日本女子野球協会が発足。しかし、71年には女子プロ野球は自然消滅した。
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サイト名: 日本女子プロ野球機構 
URL: http://www.girls-probaseball.jp/


60年前に世の男性が熱狂的に応援していた女子プロ野球
 
現代社会において復活
 
振興のかぎは
 
彼女たちの頑張りだけではなく
 
世の中の男性が目を向け応援すること
 
そこにはやはりきらりと輝くスターが必要?
 
実力だけではなく、ビジュアルや着こなしも重要課題?
 
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こんな時代だからこそ、女だからと馬鹿にせずに
 
興味を持って見守っていきましょう
 
世の男性諸君
 
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そのうちえりちゃんも帰国参戦?


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【視聴率ひとひねり】プロ野球、地域性スポーツに

4月23日1 産経新聞
 プロ野球が開幕した。巨人戦の視聴率不振から、野球人気低迷と見る向きもあるが、逆に言えば、野球が地域密着型スポーツとして定着してきたとも言える。そこで、各地域の開幕戦視聴率を見てみた。

  【写真で見る】ファンサービスの真髄? つば九郎がサンスポに乱入

 3月26日開幕のセ・リーグは、阪神×横浜が関西地区で18.6%(読売テレビ)と、例年通りの安定した強さを発揮。今年も阪神戦はドル箱ソフトに違いないだろう。かたや、関東地区の巨人×ヤクルトは11.3%(日本テレビ)。系列在阪局の読売テレビが、巨人戦だけではなく阪神戦との二元中継にしたことは、自然の流れだ。

 こうした地域ごとの地元カードの放送は、パ・リーグにも根付いてきた。日本ハム人気の札幌、楽天の仙台などがそうだ。

 パの開幕の同20日。日本ハム×ソフトバンクはデーゲームにもかかわらず、札幌地区で20.2%(北海道テレビ)という驚異的な数字をたたき出した。この試合はソフトバンクの地元、北部九州地区でも15.5%(九州朝日放送)と、ゴールデン帯の成功ライン15%を超えた。ダルビッシュ有投手が先発、プロ3年目の中田翔内野手の初スタメンと、話題豊富だったことが追い風になった。北海道テレビ編成部の橋本秀利部長は「道民の地元球団への思いは強い。郷土愛に近いものがあると思います。女性同士のグループで野球場に来る人も増えましたしね」と話す。

 続いて、仙台。オリックス×楽天は、仙台地区で12.1%(仙台放送)。昼帯ながら、合格ラインをはるかに超える数字。仙台放送編成部の氏家裕介部長は「いまプロ野球はローカルソフト。地域に特化して数字が取れるものだと認識しています」と断言。「地元球団には、野球好きだけではなく、主婦層のファンがいることが大きい」という。田中将大、岩隈久志両投手らスター選手の貢献も大だ。メジャーへの選手流出が止まらない日本のプロ野球だが、地域性のスポーツへと完全に移行していることがうかがえる。
視聴率低迷に見るプロ野球人気度の低下
定番のようにゴールデンタイムのプロ野球放送の姿は今はない・・・しかし
 
各球団の危機感はひしひしと伝わってきていて
 
ファンクラブの充実や開催日のファンサービスなどには今までにない熱意が見られる
 
各球団のフランチャイズにおいては、以前と比べて「おらがチーム」の様相が色濃く
 
テレビ画面を通して伝えられるニュースなどからもうかがい知れる
 
今回の調査も踏まえ、プロ野球の進むべき路線が変化をし、一般大衆が望んでいるスタンスとマッチングし、より良い効果を生んでいる気がする
 
地域性に特化する球団のあり方は
 
未来の野球界への明るい兆しとなり、復興のスタートかもしれない
 
どの時代にもスターやヒーローは必要だ
 
あこがれる人物 あこがれる職業 希望を与えるドラマチックなストーリー
 
変革の時代 『白球飛び交うところに 平和あり』
 
いい感じになってきた
 
ラークスも地域密着のスタイルで『ローカルヒーロー』を目指します
 

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