明日、組み合わせ抽選会が行なわれる
いざ組み合わせが決まると、どのチームの監督もシュミレーションを行なう
対戦相手との相性や勝ち上がるためのゲームプランなど
さまざまな知恵を絞り、考え抜く
考え疲れたころに、我がチームが力を発揮することを優先することに気づく
要は原点に返る
準備は必要 がしかし、われを忘れては本末転倒
何のために一年間頑張ってきたのか
闘い方しだいで無駄な努力にしてしまう
しかし、実際にはその繰り返し
今思うと想像しているときが一番楽しかった かもしれない^^
組み合わせが決まった瞬間から勝負は、始まっている
顔は穏やかに笑みを浮かべていても、腹の中では探りあい
決戦は19日開幕だが
勝負は心理戦 明日が開幕 といっても過言ではない
シードは4チーム
前年第一代表の沖縄電力が県予選で敗退 したため、当然不参加
ホンダ熊本・九州三菱自動車・三菱重工長崎・JR九州
残りはのチームは組み合わせ表の空いている所に抽選で入る仕組み
苅田ビクトリー・熊本ゴールデンラークス・沖コンピュータ・エナジック・
新日鉄大分クラブ・宮崎梅田学園・ビック開発沖縄・
計11チームで代表枠2を争う
新参者のラークスは過去抽選を引く前日には、いいくじが引けるように神社 へ祈願 へ行っていた(二年目の都市対抗予選と日本選手権)
そして、くじは監督が引いていた
監督が自らくじを引いているのはラークスただ一チーム だけ
あとのチームはすべてマネージャーの役割になっているようだ
そこには何のルールも無い
ただ、監督自ら引いたのは抽選会はそんな軽いものではない
ということを知らしめたかっただけである
会場にいるすべての人間に・・・
ただ一人だけが真剣勝負をしていたような気がする
現にくじを引いた大会では代表権(二年目都市対抗・選手権)を取っている
それ以降はすべてシードだったため、くじを引くことはなかった
選手には胸を張って「最高のくじを引いてきたぞ 」と叫び伝える
それだけで、選手はその気になっていた
最高のくじとは、どこを引いても最高なのだが・・・
組み合わせひとつで選手の気持ちは良くも悪くも必ず動く
なぜなら、心の中で自チームがどの位置にいるのかを勝手にレッテルを貼っているからである
あそことなら勝てる、あそこならいい勝負、あそことは厳しいなど
未来は何も決まっていないのに ・・・
試合当日になれば、相手がどうあれ気持ちを強くもって闘うわけで
組み合わせを見て一喜一憂するということはまだまだ弱い証拠
決してぶれずに、腹を持ったチームが一番強い
いかに心の炎を燃やすことが出来かつ冷静でいられるか
相手は一切関係ないのである
初戦の相手は、出来れば腹を据えて闘えるチームとの対戦が望ましい
簡単に言うならば、自分たちより格上 のチームだ
雲雀の願う初戦のくじは、
4番 初戦は九州三菱自動車
もしくは、2番・3番のいずれか
根拠はあります いろいろと・・・
さあ、運命の抽選会 みんなで注目しましょう!
新生ラークスの船出はくじ引きから
果たして誰がくじを引くのかな 監督それともマネージャー
都市対抗・日本選手権九州地区予選 主な対戦別勝敗 (過去4年間)
Honda熊本 2勝0敗
三菱重工長崎 3勝1敗
JR九州 1勝3敗
九州三菱自動車 3勝3敗
沖縄電力 2勝2敗
苅田ビクトリー 3勝3敗
(旧日産九州)
新日鉄大分ク 2勝0敗
『黄金のひばりたち』 6/1現在
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