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勝ちました〜!
負けたら終わりの熊本決戦
敗者復活三回戦
対 Honda熊本
0−2からの逆転勝利!
先発マウンドは津波投手
前半五回終了 0−2リードを許す
六回に徳丸監督が動く
そして
ゲームも動く
一死二塁 代打前畑選手 前畑のフルスイングにボールが乗った
滞空時間の長い打球は左中間へ
センターが追いつきフェンスに背をつける
ジャンプ
球はフェンスを越えた
同点ホームラン!
試合はまだ決まっていない
まだ、後半の三回も残っている
しかし、雲雀のアンテナはこの瞬間に勝利を確信した
なぜだろう・・・
ベンチ上のスタンドで両手にメガホンを持ち
声を張り上げ選手に激励を送る
初めて感じる人生感
スタンドで繰り広げる応援
選手に懸命にエールを送る会社の同僚
続々とイニングが進むにつれ増え続ける観客
一体感
「みんないっしょにがんばるばい」
相手は大企業チームにも関わらず
スタンドも負けてはいなかった
大企業みたいな立派な応援団はないが、仕事を抜け仕事着のままスタンドに駆けつけた選手たちの職場の仲間たち
いつの間にかラークスを取り巻く環境は
確実に輪を広げ、固い絆が生まれていることを知った
「負けない、負けてない・・・負ける気がしない」
応援の力を感じ、あらためて『感謝』を覚えた
津波投手のあとを繋いだ船越投手(左)本田投手(右)
ルーキー樋口捕手 リードが光った 熱くかつ冷静に選手を引っ張った谷本主将
七回裏 好返球でホーム生還同点機を防いだ植田選手 八回表 先頭下田レフト前ヒットで出塁
植田犠牲バンド 下田進塁
草野セカンドゴロ 進塁打 下田三塁へ
川崎レフト前へ勝ち越しタイムリー
九回裏 一死一三塁のピンチ
最後まで守りでも攻め続けるラークスナイン
普通ならドキドキ緊張感マックスのはずなのに
やはりまったくこの場に及んでも負ける気がしない
相手も必死 意地がある
野球は筋書きのないドラマが良く起こる
特に都市対抗予選では・・・
ひと波乱ある流れではあるが
後続は続かず、ゲームセット
今日は予告どおり
ベンチ上のスタンドから
メガホン両手に
大声を張り上げて
一緒に戦いました!
スタンドにはスタンドの
感動があり、
またしても、この初体験に
感動しています!
≪スタンドの景色≫
社会人野球に携わった自称野球人の常識は
バックスタンドで野球を読みながら玄人目線で解説しながら観戦
他人のゲームなら問題ないが、
自分が卒業したチームの応援なら
ベンチ上のスタンドで応援団と一緒に社員と肩を並べて激励するのが応援というものである
バックネット裏から見るのは
応援ではなく観戦
口では感謝という言葉を軽々しく使用しているが
感謝は気持ちでなく態度で示すもの
仮にもユニフォームを着ていたときに一生懸命応援してくれた人たちが、なおチームを応援している
その姿にバックネットにいてなんとも思わないのが自称野球人という人たちである
人の心、気遣い、感謝ができない者は野球人ではない
OBとしてバックネットで悠々と観戦している姿を
応援席で声をからして応援している社員たちがどんな目で見ているか
現役時代に応援したもらった感謝の恩を抱きながら
社員と一緒になって声を出すことで
素晴らしい関係性が芽生え
絆が生まれる
ぜひとも社会人野球を卒業された方には
自分の会社のチームをベンチ上のスタンドから
社員と一緒になって応援してほしいと
願います
新たな人生の宝物と出会うかもしれません・・・
今日は平日
お店も当然営業日にも関わらず
社員も仕事を抜け出し
たくさん駆けつけてくれました
イニングを追うごとに増え続ける
ラークススタンド
異様な状況
スタンドの戦いも
勝っていたと思います
試合途中に感極まり
泣きそうになるほど
全力で応援しました!
スタンドに駆けつけてくれた
多くの人の声援に励まされ
ラークスが留守の間
仕事をカバーしてくれている
会社の仲間たちのおかげで
また明日も試合ができます
すべてに感謝です!
ご声援ありがとうございました
明日、敗者復活四回戦
ラークスにとっては6連戦目
過酷な日程に過激な組み合わせ
しかし、過去を後ろを振り向かず
山の頂点も見ず
また一歩を刻みます
頂上に近づくにつれ、空気が薄く苦しいが
まだまだ体力は残っている
決してグランドで鍛え上げたものではなく
職場で立ち続けて鍛えた下半身が体を支える
仕事を通して知らず知らずに身についた体力と精神力
人間の本来もつ自然な偉大な力と
野球の形の組み合わせ
自分たちが生活してきた実践してきた
社会人野球が間違いではないことを
証明するために
信じて全力を尽くしたい
県営藤崎台球場 10:00試合開始
相手は エナジック(沖縄糸満市)
ラークスの戦いに挑む心理は
相手を知る必要はない
相手の戦力を研究する必要はない
相手を意識すれば自分を見失う
自分の力を発揮する本分を忘れてしまう
そして、受けてしまう
受けたら弱気を生み、勝負に負ける
攻めたら強気を生み、勝負に勝てる
野球(戦略・知恵)で戦わず
人間力(感性・感情)で戦い挑む
ラークスの勝負理念である
社員たちが多数駆けつけた今日の試合
お店はだいじょうぶだったのか?店・・・閉めるなよ
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2010年06月24日
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県民球団を目指して
「熊本の大空に輝く星を降らせます」球団創設時の記者会見で宣言した言葉。果ては日本一を目指すチーム、そして県民球団を目指す。2006年2月、熊本ゴールデンラークスは産声を上げた。
あれから5年、今も確かな存在を示し、一歩ずつ確実に歩いている。しかし創設当時は粋がって大胆不敵に目標を定めたものの、先行きはまったく見えなかった。
まずは、球団理念の確立と実践。『野球人であるまえに立派な社会人たれ』理屈よりも社業を中心とした日常生活を課した。朝7時出社、勤務後に与えられた環境での練習。決して贅沢をしない身の丈の活動。
次に社会人野球のレベルに達すること。相手にするチームはどこも数十年の歴史ある強豪チームばかり。同じ土俵で戦う姿勢と力量を持たなければならなかった。
そのレベルを最低ラインとして、善戦はできてもやはり勝利をつかむことが求められた。すべてのステージが確立され、向上するために、まずは勝利が必要だった。
野球での勝負事だけでも時間も労力も必要とするのに球団使命を果たすために地域貢献活動などにも力を注ぐ必要があった。考えれば途方にも暮れるような理想だらけの事柄ばかり。しかし、この厳しいご時勢の中で声を高らかにスタートさせた以上、半端な実践力と半端な実績では社会が許さない。そんなプレッシャーとの戦いも強いられた。
今思えば当時が懐かしい。たった五年しかたっていないのに遠く昔のように思える。
五年の月日で得た体験や思い出、さまざまな苦しみ楽しみ、一生分にも匹敵するほどの怒涛の年月だった。チームが社会に認められ、一人歩きできるまで徹底的に信念を貫き通す覚悟で厳しく指導してきた。出会った選手たちに心から感謝したい。我慢強く耐えて一緒に歩いてきてくれたことに感謝したい。
これからも永遠にラークスが存続し、社会に必要とされ、いつの日か県民の皆様に「我がチーム、おらがチーム」と言われるその日を夢見て、これからもひばり達とともに歩んで生きたい。
『感動なき人生に興味なし』私の座右の銘。
熊本の大空に、光り輝く希望の星を降り注ぎ、県民の皆様に明るい未来を感動を提供したい
ゴールデンラークス「黄金のひばりたち」いつまでも明るく元気よく熊本の大空を飛び回っていてほしいと心から願う。
明後日金曜日、熊本日日新聞夕刊
「きょうの発言」
最終回の原稿です。
文字数が限定されているため、文章は大きく省かれますが最後の原稿なのでこのブログに書き残しておこうと思います。
読者の皆様、ご購読いただき
また、つたない内容にお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。
『黄金のひばりたち』
6/22現在
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