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都市対抗野球大会
九州地区予選へ向けて
【第四回】
上から 津波投手11/下田外野手6
≪雲雀からのメッセージ≫
強い気持ちでマウンドに立つ!津波らしいですね。その姿勢がすべてだと思います。昨年の都市対抗予選では初戦の三菱重工長崎戦で先発完投勝利見事でした。まさに、気迫十分の気力勝ち!その後、体験したことが逆に裏目に出ていませんか?もともと気立てが良くて、人に気遣う性格の持ち主。マウンドに立つと豹変していた姿が若干おとなしくなっています。気の優しい部分がマウンドの姿に出ています。それは、動揺として顔に出てすぐに分かります。荒々しい姿のことではなく、体験したことで少し大人になった分、津波らしい気力が見られません。たしかに技術的には全身の力を抜いて相手を見て投球することは体験したことを活かすこと。しかし気力は充実させ燃えていなければ勝負になりません。あとは両方のバランス。小気味良いテンポの良い津波のペースに自分が持っていく。小さな体を大きく見せる。威圧感が君の最大の武器です。
マウンドに立てる喜び、格上の相手に「負けてたまるか」と気迫で夢中に投げ込んだ過去のマウンドでの体験を忘れてはいけません。
強い気持ち・・・さらに絶対負けないという気持ちでマウンドに立ってほしいです。
≪雲雀からのメッセージ≫
「全力で表現」自分自身に語りかける目標。的を得ている。今期、5年目。二年目には東京ドームデビューを果たし、チャンスがありながらも中途半端な状態がつづいていた4年間。やっと、5年目にして自覚が本物になりつつある感じを受ける。昨年、秋から出場機会を得るために内野手としては戦力外、外野転向となった。内野手感覚をもった外野守備は高いレベルだ。もともと意識は打撃にあり、向上意欲はある。本気で上を目指すならば、チームリーダーとして他人から評価されるだけの人間の器を持ち合わせなければ不可能だ。
そのためにも全力で表現することは最も大切なことかもしれない。個人の目標達成はチームに大きく貢献することになるだろう。走・攻・守すべてに全力、気力は前面に、チームを引っ張っていくのは俺だ・・・それぐらいの意識でちょうど良い。昨年の体験を活かすも殺すも自分自身の心がけ次第だ!
決してヒーローにならなくていい。目立つ必要はない。チームプレイの中でしっかりと機能を果たし、背中でで引っ張っていく姿が君のプレイスタイルだ。
それで、十分に表現に値する。
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