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昨日開催された金栗記念選抜陸上中・長距離大会
会場となった熊本市の「KKウイング」の「K」の一文字は、熊本が生んだマラソンの父、故金栗四三さんの頭文字を取っている。
大会には金栗さんが創設に尽力した箱根駅伝で活躍した柏原竜二さん(東洋大学)も出場した。東日本大震災の被災地・福島県いわき市の出身だ。
彼は故郷の惨状を見てショックを受け、練習していていいのだろうかと思い悩んだが、「スポーツマンとして走るしかない。自分はちっぽけな存在だが、被災者の一人にでも元気を与えることができれば」と出場を決めた。
金栗さんも東京女子師範で教壇に立っていた1923年、関東大震災に遭った。学校には被災した人たちが押しかけ、その世話で大忙しになったという。考えたのは食料確保を目的とした郊外の農家への買い出し。練習を兼ねて走って出かけた。転んでもただでは起きない金栗さんらしい逸話だ。
「震災のときですら1日も無駄にせず練習をつづけたのである」
今回の震災で各種大会の中止が相次ぎ、義援金集めやボランティア活動などに奔走した選手も多い。ただ、競技活動はいずれ再開しなければならない。金栗さんが生きていたら、きっと「さあ
走り出そう」と言葉を掛けるはずだ。
選手たちは本来の場所でこそ、最高のパフォーマンスを発揮できるのだから。
参考文 熊日新聞 新生面
思いを表現できる場所、あなたにしかできないパフォーマンスがある。
それぞれの本来の場所がある。
思いやり、悩み考え、出した答えは・・・・・
本来の場所で最高のパフォーマンスをすること。
万人を納得させることはできない。
つねに動けば、評価がつきまとう。
社会から、会社から、地域住民から・・・・・
もう迷わない。
ひとりでも元気になれる、誰かが勇気をもてるならば
本来の場所で生きよう。
それまでの時間の使い方に最善を尽くし、当たり前の姿勢を貫こう。
もう迷わない。
ゴールデンラークス 社会人野球球団
大会参戦に向け、仕事も一生懸命、練習も一生懸命、被災地支援活動も一生懸命
そして最高のパフォーマンスを届けよう。
本来の場所から・・・・・
「さあ 走り出そう」
自分の夢はみんなの夢
深く深く考え、自分たちにできる最善を考えられたならば
その気持ちを持ちながら、上を向いて歩こう。
もう、多くを語る必要はない。
今すぐにでも被災地に駆けつけたい
自分たちの「一番」を後回しにしてでも、被災地支援を優先した思いと行動力。
世の名に絶対はない。これが正解だといえる答えはない。
光の差す方向へひたすら正直に歩いていく
それが、ラークス
正しいと信じた道を、勇気をもって進む
それが、ラークス
永遠に見つからない答えを捜し求めて行くのがラークス
間違いに気付いたならば、曲げられないものを曲げてでも恥をかいてでも進む
それが、ラークス
一生懸命に人間力を発揮する それが、ラークス
「さあ、走り出そう」
光の差す方へ 走り出そう。
その先にあるものは・・・・・
都市対抗出場とか、優勝とか答えのある達成ではなく
信じた道を貫き通した 達成感である。
その結果がご褒美だ。
創設以来、その道を進んできた
今もこれからも同じ道を行く
そこに存在する価値がある。
「さあ 走り出そう」 ゴールデンラークス 黄金のひばりたち
これがラークスたる所以だ。
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