黄金のひばりたち

感動なき人生に興味なし・・・真っ向勝負人生を綴ります。

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義援金はいつ分配されるのか?
 
被災者の苦悩は続いたままで、暮らしそのものが限界に・・・一ヵ月半が過ぎた。
 
公平性を訴えるもの。どうでもいから早く配れと言うもの。
 
なにが正しいのか?
 
またもや論点が摩り替わろうとしていて、結局動きが鈍っている。
 
そんな時、こんなことが起きた。
 
 
みなさん、どう思いますか!?
 
ぜひ、被災者の身になって考えてもらいたいものです。
 

全部で5千万円以上?避難所で現金配る2人組

読売新聞 4月23日(土)20時44分配信
 
東日本大震災で被災した宮城県石巻市の避難所に「西日本有志の会」「西日本小売業協会」などと名乗る男性2人組が現れ、避難住民に直接現金を配ったことが23日、わかった。

 市が同日、災害対策本部会議で明らかにした。

 市によると、2人組は21、22の両日、市内の避難所計6か所で3万円ずつ茶封筒に入れた現金を避難住民に配ったほか、市牡鹿総合支所で、職員に3万円の茶封筒約170通、計約500万円を渡していった。総額は5000万円以上とみられる。避難所の職員が「やめてください」と言って断っても配り続け、その後立ち去ったという。

 話を聞きつけたほかの被災者からは「不公平だ」と訴える電話が市に寄せられており、市は「志はありがたいが、被災者に公平に配れる義援金として送ってほしい」と呼びかけている。
最終更新:4月23日(土)20時44分
読売新聞
 
義援金こそ、公平に配られないお金ではないか
 
その実態は絶対に明らかにされないでしょう。
 
人は人と比較しながら生きる癖があり、愚痴をいうのも人間の癖。
 
そんなことを気にして公平性のルールをつくり、ルールどおりに分配していたら
 
被災者の手元に我々の義援金が渡るのはいつになることやら・・・
 
元は義援金は国民一人ひとりの善意であり、助けたい協力したいと願いのこもったお金
 
どこにどれだけのお金が集まりどんな使い方がされるのか、不透明なものが義援金
 
とにかく今集まったお金は直接一律で配ればいいのに
 
一切残す必要のない義援金、被災者支援のための義援金
 
また、引き続き義援金を募り、その先で必要なルールを作っていけばいい
 
だって、手元に家も無ければ生活もできずその上お金が無く
 
そんな震災被害を受けた被災者がなんとか踏ん張っているときに
 
机の上で論じている場合ではないと思うのはおかしいだろうか
 
つじつまが合わないこと。不平等なことはこの世の中では自然なことである。
 
帳尻をあわせようとするから、不幸な人がもっと不幸になっていく。
 
文句を言う余裕がある人が得をする。
 
確かに被災したレベルは様々だけど、それを計るのも人間だし判断するのも人間
 
100パーセント納得できるルールなどこの世には存在しない
 
だから、動く人が現れる
 
 
公平ならず公平性・・・
 
公平性は性質を示し、決して平等にあらず
 
 
 
この記事にある行動を非難したら、本物の善意マンはこの世から消えてしまう。
 
 
 
 
 

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