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本当に好きなことを楽しくやっているときは、時間が経つのも忘れて没頭できます。どんな苦労も厭わないですし、疲れを知りません。成功したいのであれば、好きで楽しいことを目指すことです。
人間は自分の予想通りの人生を歩みます。自分がイメージできないモノになることはありません。ゴルフに興味がない人がプロゴルファーにならないのと同じです。前向なプラス思考で成功を目指しましょう。
●成功の秘訣はプラス思考
東京大学出身の親を持つ子供が、東大への進学率が高いのは、日々の生活の中で、親から子供に、知識や勉強のノウハウが伝えられる以外にも、重要な理由があります。それは、子供が「自分は東大に進学できる」と心から信じて疑わない傾向にあるからです。
「もしかしたら、合格できないかもしれない」と、マイナスに考えていると、本当にその通りになってしまいます。プラス思考ならば、ストレスを感じず、楽しくで物ごとに取り組めます。
成功する人は、みんな子供のような心の持ち主だと聞いたことがあります。子供はプラス思考の塊です。ちょっと叱られたくらいではへこたれず、自分が好きなことに没頭しつづけます。仕事で同じことをやっていても、イヤイヤやっている人が、好きで夢中になってやっている人にかなうわけがありません。
●プラス思考になる方法
プラス思考をするためには、言葉を変えることです。マイナスの言葉をプラスに切り替えます。こんなことをして、意味があるのか?と思うかもしれません。言葉とは人間そのもの、思考そのものです。言葉を変えると、行動が変わります。周りの態度も変わってきます。行動が変わると、言葉も変わってきます。言葉をきっかけに、変化のスパイラルが回り始めるのです。
目標を紙に書くことはお勧めです。明確なイメージを持つことで、行動を起こしやすくなります。レベルの高い目標でも、眺めながら行動していくうちに、イメージが具体的になってきて、次第に「イケル」と思えるようになってきます。これがプラス思考です。
ブログで目標を公開することもお勧めします。心理学の「コミットメントと一貫性」という法則を利用するのです。つまり、目標を公開することで、達成を約束をするのです。人は子供のころから「約束は守るもの」と躾けられています。もし約束を破れば、周囲から気まぐれで信用できない人と見られてしまいますので、何が何でも達成しようとする意欲が生まれます。
●人間性の向上とは「感謝」すること
プラス思考をするということは、結局はすべて「感謝の心」に行き着きます。例えば寝坊したとしても「体が疲れている前兆だ。風邪をひく前に気が付いてよかった」と、すべての思考を感謝に結びつけるように考えられれば、プラス思考になります。
人間性の向上とは、人や物事に対して、それだけ感謝できるかで決まります。常に感謝の気持ちを持てれば、誰に対しても優しくできます。人は自分に対して優しい人に引き寄せられます。逆に冷たい人とは距離を置こうとします。
ツキは他人が運んできてくれるものです。ツキを呼ぶには、本当に信頼しあえる人脈が必要です。そのためには、感謝の気持ちで人間性を育むことです。感謝のフィルターを通して、知人と接したり世の中を見る習慣を身につければ、きっと良い「ツキ」がやってくるでしょう。
≪球団理念≫ 野球人であるまえに 立派な社会人たれ
≪チームスローガン≫
感謝!人間力野球
≪球団使命≫
社会貢献・スポーツ振興・未来革命
≪教育理念≫
『人間の至誠こそは 限り無き無限の力を生む』
≪勝負理念≫
『試合の結果は日常生活の真面目さ 誠の心の表れである』
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2011年06月26日
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