黄金のひばりたち

感動なき人生に興味なし・・・真っ向勝負人生を綴ります。

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「悔しさは胸にしまっておきます、そうしないと、次も失敗する可能性が高くなってしまうからです。
コントロールできない過去よりも、変えていける未来にかけます。そう思っていなければ、失敗とはつき合っていけません。(中略)腹が立ったり、不満が出てきたりするのは、仕方がありません。思ってしまうのだから、自分にも止められない。でも、口に出すか出さないかは、自分で決められます。そこに一線を画したほうが、自分をコントロールできるような気がします。」
 
松井アメリカ大リーグのニューヨークヤンキースで活躍する松井秀喜が著書『不動心』(新潮社)の中で、打てなかったときの気持ちをこう語っています。
 
過去と同じように他人もコントロールすることはできません。
「部下を動かすコツはないのか?」
そもそも人を動かそうと考えること自体がおかしいこと。上司というのは、部下が自ら動こうとする環境をつくることが大切なのではないだろうか。
 
世の中には変えられるものと、変えられないものがあります。
変えられるものの一つが、自分の感情です。
人の仕事ぶりを見ていてイライラすることがあるでしょう。仕事が遅い、段取りが悪い、などと感じてイライラしてしまう。そのとき、その人の仕事を速くするか、段取り良くすることは、たやすくできることではありません。
でも、イライラしている自分を変えることは簡単です。
 
成功者の多くは感情コントロールの達人。一流と二流の差がここにある。
日々の努力も実力も、コントロールできなければ良い結果が残せない。
 
マウンド上で、バッターズボックスで仕事場で・・・・・
 
感情コントロールができれば、集中力を発揮し、冷静に取り組むことができます。
 
 
 
『怒りは無謀をもって始まり後悔をもって終わる』    哲学者 ピタゴラス
 

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