偉大な後輩
アマチュア野球の名参謀
8年間ともに過ごした社会人野球
その後もお互い切磋琢磨しながら、この歳まで突っ走ってきた。
大学時代からマネージャー
裏方としてアマチュア野球を支え続けて22年
この達筆ぶり!
完全アナログ人間です^^まったくパソコンを使用しません。
各大会に提出する登録名簿はすべて手書き。
選手一人ひとりに思いを込めながら名前や出身校を書き込みます。
(似たような野球の道を歩いてきたため、考えも行動もよく似ています^^
私もアナログ派だが、彼は超〜アナログ人間^^)
さらに上達している。さすがだ!
字体から伝わる感情、う〜ん、さすがだ!
昨年で引退
その報告の手紙を頂きました。
アマチュア野球界に異色の提案を続けるアイデアマン。
大学時代の物語は一冊の本が書けるほど、すさまじい^^生活だったと思います。
デートは立ち話5分?
ほとんど私的な時間がないマネージャー(駒沢大学 太田前監督の元)
毎日一番に起きて4年生から順番に部屋を回って起こすことから始まり、選手が練習に出かけたら、布団を干して部屋に戻るまでにきちんとたたむ。選手100人分を一人で決まった時間内で済ませて、食事や来客の対応。監督に呼び出されて予定外の仕事が舞い込む。
「今、振り返っても殺人的な毎日でした。」(本人談)
合コンにも出られない私を不憫に思ったのか、同期の紹介で知り合った彼女(後の妻)とのデートは、グランド近くで5分余りの立ち話。往復3時間かけて来てくれたにもかかわらずです。突然、監督に呼び出され、そんな短いデートさえドタキャンすることもありました。(本人談)
『賢い人間ではなく、役に立つ人間であれ』
太田監督の口癖
厳しい指導の下、彼はマネージャー業を究めていった。
対外折衝のうまさや段取りのよさは、他マネージャーのお手本と言われるまでに。
そして、献身的な姿勢は選手から絶大な信頼を得る。
4年の大学選手権優勝時、主将の次に胴上げされたのは副主将でもエースでもなく、大岸だった。
縁の下の力持ち。
雲雀の野球人生も彼なしでは語れない。
とても偉大な後輩であり、名参謀。
野球の神様もきっと・・・・・
「ありがとう。ご苦労様でした」と言っているでしょう。
また、会うのが楽しみです。
本当にご苦労様。ありがとう。これからもよろしくね!
 太田監督と雲雀のエピソード^^
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