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真剣勝負・・・
一生懸命・・・
全力疾走・・・
数多くのカッコいい聞こえの良い言葉の羅列
どれもこれも薄っぺらに感じる
言葉にすれば余計に軽く感じられる
頑張っているからこそ余計に始末が悪い
一生懸命とは・・・ 全力疾走とは・・・ 真剣とは・・・
言葉の一語一句を素直に読み上げる
言葉の真の意味と、深さを感じる・・・
まだまだ、程遠い本物の真剣さ
心の甘さ、気持ちの弱さに打ち勝てないままに
カッコいい言葉だけが先走り勘違いをし、自己満足している
その意味を顔を突き合わせて、気づかせてやる!
教えでもなく、指導でもなく、ありのままの姿と情熱で向き合うことで
感じてほしい
抽象的な表現で時に流してしまうことが一番最悪な行動
このまま秋の大会を迎えていいのか
思いのままに突き進む先に
ユニフォームに身を包みグランドに立つ自分がいた
ラークスとは・・・
グランドに立つなり、選手スタッフに向けた第一声は
「お前らの感謝は、感謝ではない。感謝がない。感謝が足りない」
と怒鳴りをあげた
すべての行動は、感謝から成るもの
感謝は思いだけでなく、伝えるもの
そして、ツキや運を呼び込んでくる
もう一度、創設時の原点に戻ろう
なぜ、この厳しいご時勢に野球チームを立ち上げたのか
その理念と存在価値はどうあるべきなのか
勝った負けたの結果に当たり前のように一喜一憂し、当たり前に応えていては
その価値はなし
特別な秋になりそうだ
一生懸命、全力疾走・・・体を動かし体験しながら真の意味を知る
感謝あっての球の道・・・その意味を知る
ラークスは今
毎日が「真剣勝負」
時間の限り、とことん付き合う覚悟だ!
たかが野球 されど野球
球の道が我が人生
社会で生き抜く精神も体力も野球のおかげ
なにやら周りがざわついている
復活?
おれは一度も死んでない
今はがむしゃらに体が動く
おしゃべり説教よりはマシだ
情熱が体を動かしているだけだ
誰がどう思い、なんの計りにかけようが、へこたれない
これが俺の愛情表現だ!
ラークスがラークスで在り続けるために
いつもどこでも真剣勝負だ
「感謝 人間力野球」
そんな簡単に語られてたまるか
その真の意味を知るために、球を追いかけ汗を流すんだ
生涯青春、生涯挑戦、死ぬまで分からん「球の心」を追いかけるんだ
夢がかなわない理由
時間の先送り、環境への言い訳、勝手な限界
今出来ることは、「そのうち・・・」といわず、出来ない理由を言う前にやってみて、限界を超えていく
夢どころか、目標も叶わない現状
すべてが当てはまる
「七転び八起き」
転んでも立ち上がり、また転んでもまた立ち上がる
何度転んでもあきらめず立ち上がれ!
これは、負けたときのなぐさめの言葉でしかない
俺から言わせれば、
一度転んだら、気づけ!
一度転んだら、二度と転ばぬよう全力で努力し準備しろ!
一度転んで、二度目も転ぶやつは何度やっても転びっぱなしだ!
共に泣き、共に笑い、共に歩き、共に成長していきたい
小さな会社の思いです。
ラークスは会社に絶対必要なチームであり、選手たちは宝物です。
ユニフォームを着ながら、人間力を高め育ってくれています。
だからこそ、今は共に汗を流す必要がある。
忘れかけている大切なものを思い出し、また自分たちの足で歩き出せるように・・・
苦しく厳しく、個々が自分と向き合い自分と闘っています。
強い心を宿し、正々堂々とグランドに立ち、誇りと自信を持って勝負に挑みます。
あと11日 大会初戦までのカウントダウン
みんなで確認しながら、日々を全力で真剣に過ごしています。
奇跡・・・奇跡を起こせ!
最後に・・・
都市対抗予選では気づけなかった『外れた一本のネジ』(前の記事より)
無意識のうちに、その大切なネジが復活しそうです。しっかりとネジをはめ込み勝負に挑めたら・・・楽しみです!
雲雀の独り言でした。
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2011年09月12日
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