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開幕一軍は成りませんでしたが シーズン中盤あたり 必ず一軍で必要とされるときが来るはず! それまで、戦う闘志を保ちながら 二軍で結果を残せるよう 熊本の地から、祈っています 対日本ハム 3回 52球 2安打 3三振 1失点 まだ、球数が多いですね 神経を使いすぎている証拠です 先発投手なら、狙いだまをはずしたり、コースを狙ったりするだけでなく 甘い球で打たせて討ち取る、メンタル技術も必要です(紙一重ですけど・・・) 2−3ピッチングは香月の持ち味であり、マイナス要素でもある ただ、一軍ともなると・・・ 球を微妙に動かして、ずらして討ち取る球種が やはり必要ですか。とにかく、逃げてちゃ、避けてちゃ勝負には勝てんぞ! 登板結果は、下記のトラックバックを参考ください。 おかげさまで、社会人野球ブログ ランキング第一位 !
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マリーンズ 香月42
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千葉ロッテマリーンズ 香月良仁選手
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昨日、元ラークス18番 現マリーンズ42番 香月 良仁から電話がありました ここまでのやり取りは、そのつど書き込んできましたが いよいよ、ひとつのケジメがつきました 『ファームからのスタートを言い渡されました』 前回の落ち込んだ声とは違い、 明るく弾んだ声でした ファームに落ちたことがそんなにうれしいのかな こいつ、とうとう狂ったなぁと思いました! 「よかったじゃないか」 と私は返事を返しました この二人の会話は、誰も理解できないかも・・・ すべては、前向きに お互い共通した言葉のやり取り・・・以心伝心です! すでに目標であるプロ入りを叶え あとは前を向いて突っ走るのみ 悩んでいることがおかしい、そんな暇はない 悩むぐらいなら、自分を早く認めて、そこから這い上がることを考えるべき 香月はいちいち言わなくても 私の言いたいことが分かっていたみたいです 「また、楽しみが増えたな」 『はい、ファームスタートでよかったです』 「チームが本当に必要とするときに上がっていって、活躍したらカッコいいだろうな」 『僕もそのほうがいいと思います』 「一軍で出番まちで、腕をくすぶるよりも 二軍で先発しながらいつでも来いと,お前らしいときを過ごせるほうがいいよな」 『はい、自分では6番目の川越さんの次、先発の7番目にいると思っています こっちのほうが、自分では力を発揮しやすいと思っています』 なんともポジティブ人間 それはそのはず、ラークスでの生活がそうさせるのでしょう なんせ、彼はから揚げ屋のお兄ちゃんだったのですから^^ 前掛けエプロン姿の香月が プロになったんだから、もう後ろを見ることはいらないでしょう あの日の感激を思い出しながら、前進あるのみ! |
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先日、香月本人から電話がありました。 なんだか、嫌な予感・・・ 二軍落ちの連絡かと勝手に判断して いつもにはない、明るい声で電話に出ました。 「おー調子はどうだ」「元気でやってるか」 『実は・・・』 やっぱりか 『今日の巨人との試合(ファーム戦)で調整登板だったんですが、7失点してしまいました』 落ち込んだテンションの低い声 「そんなもんしょうがないよ」 と明るく返すものの 出てくる言葉は反省ばかり 「でも調整登板ってことは一軍での登板があるってことだろ」 『はい』 『12日の西武戦で登板予定です』 「まだチャンスがあるじゃないか」「普通に考えたらとっくに二軍だぞ、期待されている証拠だよ」 『いや〜今回打たれたんで登板があるかどうか』 さらに弱音を吐く香月 「その時はそのとき」「この時点で一軍にいるだけで、すでに一歩、成長できているじゃないか」 「期待に応えようとか、こうしよう、あーしようとか考えるのはお前の悪い癖」 「いいときは打てるものなら打ってみろ!打者を打ち取ることだけを考えてただろ」 「壁に当たったときはラークス時代を思い出せ」 『わかりました。がんばります』 ということで、二軍落ちの連絡ではなく へこんでいた為の電話でした。 いずれにしても競争の世界 ひとつの結果をもってして、居場所が決まってしまう ある意味、時期を考えれば明日の試合は、ラストチャンスかもしれない すべては本人のやる気と意思によるものだが どちらに転んでも、私は受け入れてやりたいと思っています 香月の人生は、私の人生でもある ラークスを通じて出合った縁は軽いものではない 香月との出会いと、一緒に過ごした日々は かけがえのない、互いに成長できたサクセスストーリー そして今も、私に夢と希望を与えてくれている 「がんばれ香月」というよりも「楽しんで来い香月」 と言った感じだろうか プロ野球が最終駅ではない その先には長い人生の道があります 野球だけがすべてではないことを、香月はラークスで学んでいます 社会に通用する人間として、今プロ野球の世界にいるだけです その道が終わり、次の道は自分で見つけるもよし、 さまよえば、鮮ど市場に帰ってくれば良い また違う道を一緒に探しても良い そんな、切羽詰って窮屈な気持ちで野球をすることはない 父親の思いを乗せて、プロ野球選手になることを果たした今 精一杯野球を楽しんでほしい もし、明日登板があるのなら 気楽にバッターとの対戦を楽しみながら 香月らしく「打てるものなら打ってみろ」 魂のこもった球を投げ込んでほしい そう願います 会社の社員・ラークスファン・私の家族もみんな同じ気持ちです!
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07年 都市対抗 香月 ピッチングフォーム |
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08年 都市対抗 香月ピッチングフォーム (三塁側) |





