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千葉ロッテマリーンズ 42 香月 良仁 思わず、現況を聞くため本人に電話をかけました。 年明け前から痛めていた膝は完治しており大丈夫 肩がちょっと違和感があると言うことでした。 本人はやる気十分ですが、 ノースローの指示がでているようです。 本来なら、がむしゃらにやるときですが・・・ 実践に入ってきて、登板ができないような状態なら普通は2軍行きのはず。 なのに、ノースローOKとは何を意味するのだろう。 2年目でチームも新体制と成り、チャンスをつかもうとするはやる気持ちと 万全な状態でアピールしたいと思う我慢の気持ちの間で 苦しんでいるようでした。 しかし、大きな声では言えない確かなチャンスを得ているようで その声には元気もあり、覇気もありました。 そのうちひとつだけ、 『お前は、今シーズンのキーマンになる』と言われたそうです。 誰からの声かけかはご想像していただいて・・・・・ ノースローで登板もしていないのに 密かに石垣島にいる辺り・・・・・ チームの期待はかなりのものかも知れません。 あすの休みを挟んで、最終クールへ突入。 キャンプ明けにはすぐに練習試合が始まります。 このころに登板できるように上手く調整が出来ればと思います。 厳しい投手陣のポジション争い。 開幕一軍目指して頑張って欲しい。 昨日も11時ごろまで、治療をし体に人一倍気を使っていました。 最後に西本投手からの一言 『お前の投げ方変わってるな、良くそれで投げれるな」 西本コーチの性格から行けば これは、最上級の褒め言葉! チームは全体的にまとまりもあり、競争の中から緊張感のあるキャンプに なっている模様です。 スタートダッシュで5月までは首位にいて欲しい。 千葉マリンで首位のマリーンズを応援してみたい^^ |
マリーンズ 香月42
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千葉ロッテマリーンズ 香月良仁選手
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千葉ロッテマリーンズの石垣島キャンプも実践間近の第三クールへ突入 ラークス出身 香月投手も 無事に合流しています。 今日、13日は紅白戦の予定 登板したのか?結果はどうだったのか? 非常に気になるところ・・・・・ 今晩にでも電話してみます! 生の声をダイレクトに明日お伝えします! 第四クールまで無事に乗り切れることを祈るのみ。 23日からは他チームとの練習試合が始まります。 ここが正念場。 頑張れ!香月! 開幕一軍! |
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プロ野球12球団が揃ってキャンプイン 千葉ロッテマリーンズ 42 ラークス出身 香月良仁選手も無事にキャンプイン 2010年のスタートは一軍が帯同する石垣キャンプに合流 今年のやる気は半端じゃない どうしてもオーバーワークをしてしまう性格なので 怪我だけが心配です 順調に開幕まで言ってくれることを祈りたいと思います できれば開幕一軍で^^ 石垣キャンプ参加の投手陣は総勢20名 火花を散らしながらの息の抜けないキャンプの日々でしょう 4班に分かれてローテーションメニューをこなしていく 香月はC班で ルーキー大谷、左のエース成瀬、元トヨタのエース服部、 横浜ベイスターズから移籍してきた那須野らと組んでいます 右投手2人に左投手が3人 ルーキー大谷投手を相当意識しているはず 「負けるな 香月!」 昨年、大谷投手が属していた強豪トヨタ自動車とは 日立市長杯で対戦をし 4−4 の引き分けでした 勝負の決着を香月にゆだねる もう一度 「負けるな 香月 苦しいときはラークス時代を思い出せ!」 今後も香月の動向を追いかけてゆきたいと思います |
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千葉ロッテマリンズ 42 香月良仁 |
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千葉ロッテマリーンズ 背番号 42 香月良仁 昨年、ラークスから ドラフト6位指名を受け ロッテに入団しました。 ラークス初のプロ野球選手の誕生で ファンクラブ、会社の仲間、地域の人たちなど 多くの人たちに感動を与え、喜んでいただきました。 香月の兄は、オリックスバッファローズで活躍中の香月良太選手。 兄弟そろってのプロ野球選手です。 お兄さんは元々スポーツ万能で野球の素質にも恵まれ、 甲子園で活躍し、社会人野球でも名門 東芝でもまれ、プロになっています。 が、良二は目立つ実績は乏しく大学野球を終え就職活動を迎えていました。 ちょうどそのときに、ラークスが創立したときで縁があって入団するに至りました。 背番号は本人希望の18番 選手合流と同時にやる気はマックス スタートと同時にエース格に 初年度の 都市対抗予選 対戦相手は 九州三菱自動車 前年、日本選手権大会でベスト8のチーム 試合は負ければ終わりで、敗者復活戦には進めない一戦でした。 先発は香月良仁 試合前から勝っても負けても 最後まで投げさせるつもりで、 エースとしての自覚を植えつけるために駄目でも代えない覚悟だった。 試合中、疲労も見えてきたころ 彼は無言の言葉を発してきた。 最後まで投げぬきたい・・・ 投球数も限界にきて、誰の目にも交代させる場面はあったが 結局、最後までマウンドに立ち続け 彼がエースとなった瞬間がそこにあったように思えます。 しかし、その代償として肘を痛めてしまい 秋の選手権大会から一冬越えて、2年目の都市対抗予選直前まで まったく投球することができなくなってしまった。 その間、彼には今後の人生の糧となるさまざまな出来事があった。 右ひじ靭帯断裂 今でこそ言えるが、未来あるゆえに隠しに隠しぬいて ただひたすら、治療に当たり、鍛えぬいた。 100パーセント完治の保障がないとわかりつつも 手術にふみきった。 このときの夜は、いつも香月の夢ばかり見ていた気がする。 群馬県まで出向き慎重に慎重を重ね 診察から手術、リハビリ、強化トレーニング 香月は耐えに耐えてこの試練を乗り切った。 その間、尊敬する父親が突然亡くなった。 前を向いて走っていた香月はうつむき 走るのをやめてしまった。 「もう野球はやめます。夢もあきらめます。兄貴がプロになったから・・・ ・・・自分は母親のそばにいて家のことを手伝うことにします」 なんと声をかけたらいいのか・・・ 一晩考えた上で 「辞めさせない。お前の親父さんから よろしく と言われたんだ。ここで終わらせたら 親父さんから怒られる。 それから、お前が母親のそばにいて何が出来るんだ 何も出来ないお前が帰ってきたら余計迷惑だ」 良かったのか悪かったのかこのときの言葉は決して軽くはなかった。 野球の道を進むことを決心した香月は さらに、パワーアップして帰ってきた。 再び前進を始めた香月だったが、 都市対抗には投げさせないことを心に決めていた。 絶対に彼の野球人生を成功させてあげたい。 その思いは 無理をさせないと言う決断になり、都市対抗には間に合わない計画をあえて与えていた。 大会直前の2,3試合に一イニングずつ6割程度で調整登板をさせ ベンチに入る資格だけを準備していた。 都市対抗予選は、もう一人の左のエース 川畑を中心に戦いを進めていった。 準決勝で負け、敗者復活戦へ 先発は川畑。 対九州三菱戦 去年のリベンジを果たした。 次の戦いは、強豪 JR九州 しかし、川畑の連投はきつい。 誰でいこうか・・・ この大会 二回戦で本田熊本を破り、九州三菱にリベンジを果たし、 チームの勢いは最高潮だった。 このまま終わらせたくない。 次の試合は 価値ある試合にしないと・・・ 九州三菱戦が終わったその瞬間にそんなことを思っていた。 スタンドの応援団にお礼の挨拶を終えて、明日への士気を高めるためにその場で 選手を集めて 思わず 言ってしまった。 「 明日の先発は 香月 」 選手の誰もが耳を疑っていた。 なぜなら、この大会には香月は投げさせないと選手に宣言をしていたからだ。 しかし、次の瞬間 選手たちから 『香月コール』が起こった。 「バカヤロウ、静かにしろ」と叫んだが そのときは、笑顔で怒っていた。 1−0 香月良二 JR九州に完封勝利 連戦の翌日、第二代表決定戦 勢いそのままに 日産自動車九州に 延長戦の末 サヨナラホームランと言う結果で 東京ドーム行きを決めた。 ==サヨナラホームランを放った 背番号25 前畑選手 「サヨナラの瞬間== チーム活動開始から 1年と3ヶ月目の出来事だった。 香月は、想像を超えて成長をしてきた。 そして、夢が目標と変わった 翌三年目 2年連続で都市対抗本戦へとチームを導いたエースは、 この年、プロから指名を受けた。 プロ一年目 一軍出場こそ成らなかったが、ファームではエース格の扱いで ただ一人ローテーションを組まれる待遇を受け 巨人と優勝争いを繰り広げた。 最多勝 優秀選手賞 月間MVP など この盾は、熊本へ帰ってきた際に、置き土産で持ってきたイースタンリーグ優秀選手賞の盾です 現在、会社本部の応接室に飾っています。 このような受賞は、 彼本人の努力と魂による結果ではあるが 野球の神様からのご褒美でもあるように思える。 今後も自分のため家族のため、自分らしく 一歩一歩を刻んでいってほしい。 そして、プロ野球選手として夢や希望を与えられる選手であってほしい。 最後には一流の人間(社会人)へと成長してほしいと願っています。 ちなみに、千葉ロッテのゴールド会員です。 |





